2008年11月21日

星野の亡霊か、中日協力拒否

WBC に、中日の選手は一人も参加しないらしい。
表向きはケガが原因と言っているが、落合監督も、思っていたより器が小さいようで残念。

かつて星野は、中日の監督を辞めると直ぐさま阪神にその身を売っている。
そのような裏切りに近い仕打ちを受けている。
普通なら中日と星野は、相当にややこしい関係になっているところだ。

だが、以後の、今回のことまでを繋げてみると、どうやら舞台の裏側では、中日サイドと星野、そして阪神を交えた何らかの取引があったと見るのが正解のようだ。

星野が北京で、一部の選手に偏った起用をしたのもこれで納得がいく。


考えていた以上に、悪質なファン無視といえる行為だが、それはもういい。
星野は自身のHP を閉じるその最後まで、世間と野球ファンに恨みを持ったような、愚痴めいた記事を書いていたそうだが、裏側で中日と落合に働きかけて、さらに邪魔をしようとしているのなら、許せない。

確証はないが、星野ならあっても不思議はない。



それにしても、落合という男、亡霊星野になぜそこまで怯えるのか。
これは理解不能と言っておく。


posted by 恭助 at 23:45 | 怒るより、呆れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする