2009年06月12日

男性化粧品の売り上げは、やっぱり女性が握っている?

ファッションの選択で。

社会的信用度を下げたくない理由で、身だしなみに気を使うのは何時の時代でも同じ。
そして、生活が一定水準を超えるようになると、加えて異性の視線を意識するようになる。
更に時代を経ると、完全なる自己主張という要素も加わってくる。

こうなるともう、他人の視線など気にしない。
社会的な評価も他人事として、簡単に切り捨ててしまう。
だから、どんな奇抜な服も平気で着られる。

が、完全に周囲の目を無視しているのかと言うと、本当にそう言い切れる人は少ないだろう。
少なくとも、異性をまったく意識の外に置いていない限りは・・・





さて、男性の女性化が言われ始めてかなり経ちます。
時代がそうなっているのだから、善し悪しを論じても意味はありません。
女性がそういう男性を歓迎しているのだから、男の私がどうこう言ったところで意味はないですね。

昔は需要などほとんど無かった男性化粧品ですが、今はどこに行っても、目にしないことなどありません。
アクセサリーにしても同じです。


もちろん、このような風潮に反発する男性もいます。
ほとんど嫌悪に近い感情で。

これはつまり、そのどちらをも支持する女性層が存在することを意味しています。
目にして、接して、それが心地よいと感ずる個人の好み。
多様化するこれらの感情をそのまま表現出来る時代は、つまり平和であると言えます。

特に女性の好みが、ストレートに受け入れられているこの時代は、間違いなく平和です。

どこの世界でも、いつの時代でも、本質的に男性は女性によって操られています。
だから、種としての人類はこれまで存続出来たのです。





で・・・意味などないと言いましたが、それを承知で書かせてもらいます(笑)

ピアスをしてる男性を見て何も感じない女性を、私は好まない。
美容液片手にファッション紙を読みふける男性に違和感を感じない女性を、私は認めない。
独りこっそりとムダ毛処理にいそしむ男性を平気で受け入れる女性を、私は軽蔑する。
内面を度外視して外見ばかり気にする軽薄な男性に媚を売る女性を、私は無視する。


女性が男性を選ぶのが基本だとは言え、男にだって女を選ぶ権利はあるんだ〜・・・!


世の中を滅茶苦茶にするのは男性でも、世の中を変にするのは、女性なのだ。




・・・灯籠に斧、のような気もするが・・・書いちゃった(笑)
posted by 恭助 at 23:45 | 怒るより、呆れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする