2009年06月23日

素っ裸で暮らしてみよう

日々の暮らしの中で、職場も含めて、あなたは真にあなたらしさを表現しきっているだろうか。

想像だが、周囲に合わせたり、上司の機嫌を伺ったりして、自分を押さえつけているのではないだろうか。



それが悪いとは言わない。

あなたはあなたなりの論理・主義に従って行動しているのだろうから。



覚えは私にもある。
勤めると言うことは、そういうことの繰り返しだと思っている。



では、そのような自分の意志に反することを、一生続けなければならないのだろうか。

私はそうは思わない。
とは言え、公然と社会に反旗を翻しては、ただでさえ住みにくいこの世の中を一層住み難くするばかりだ。
そんな愚かな真似を、私のようにやれとは、到底言えない。


だから、言いたい。
せめて自宅の、自分の部屋の中でだけは、自分をそのまま出して欲しいと。


どうやって?
簡単なことです。

シャワーを浴びた(入浴の)後、一切に衣服をつけずに文字通り生まれたままの姿で静かに時を過ごす。

クーラーはつけない。
窓をひとつ網戸にして、近くの換気扇を回す。
これだけで、充分に涼しい風は入ってきます。
その自然に近い冷気で、柔らかく身体を冷やす。


何を、莫迦なことを、と思ったあなた。

注意して下さい。
あなたは既に、世の誤った常識に(意に反して)誘導されている可能性があります。


信じている常識が必ずしも正しくはないという事実は、このネット上で幾らでも証明されているはずです。

ネットの情報の8割は正確ではないとしても。


歴史から、人間はなぜ衣服を身に着けるようになったのかを調べるだけでも、如何に偏った情報に操作されていたかを、知ることが出来るでしょう。


情報操作は、常にある意図を持って行われるものなのです。



但し、他の(それが家族であっても)異なる思想の持ち主と同じ場所では、控えるようにして下さい。
無用の争いを、望むものではないのですから。


ここまで読んでも未だ、バカバカしいと思ったあなた。

きっとあなたは、世の中で「頭がいい」と言われ続けた人ではないでしょうか。
頭で考えたことが全て。
確かに、人間の頭脳で解明出来ないことは(ほとんど)ないように思えます。

でもね。
実際に行動してみないと見えてこないことも、あるんですよ。


否定する前に、先ず実行してみましょうよ。

その上で、何が感じられるか。
それはきっと、誰のものでもない、あなた自身の、あなただけの素直な感覚になるでしょう。


実行しなければ分からないことも、世の中には間違いなくあるのです。
だからといって、他人を殺していいとは言いません。

私の言っているのは、誰にも迷惑を掛けないのですから。


posted by 恭助 at 23:47 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする