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<title>今日（恭）の怒りネタ</title>
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<description>毎日、社会におこる様々な出来事を恭助の視点で捉えます</description>
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<title>東京落選の報に接して</title>
<description>２０１６年オリンピック招致に、東京は失敗した。その瞬間、コメンテータは北京に近かったことを理由のひとつに挙げていたが、さてどうだろうか。国際アピールの未熟さを挙げていた人もいた。しかし、最大の理由は、国民の盛り上がりに欠けていたことではなかったか。７年後のオリンピック開催。競技施設の建設や道路環境の整備などで相当な額の投資が、直ぐにも行われる。これは低迷する国内景気の高揚に、多大な影響を与えたことだろう。だが、国内の冷めた反応は、そのような希望も持てないほど、現状生活に苦しん...</description>
<dc:subject>困惑</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T07:55:13+09:00</dc:date>
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２０１６年オリンピック招致に、東京は失敗した。<br />その瞬間、コメンテータは北京に近かったことを理由のひとつに挙げていたが、さてどうだろうか。<br />国際アピールの未熟さを挙げていた人もいた。<br /><br />しかし、最大の理由は、国民の盛り上がりに欠けていたことではなかったか。<br /><br />７年後のオリンピック開催。<br />競技施設の建設や道路環境の整備などで相当な額の投資が、直ぐにも行われる。<br />これは低迷する国内景気の高揚に、多大な影響を与えたことだろう。<br /><br />だが、国内の冷めた反応は、そのような希望も持てないほど、現状生活に苦しんでいることを示している。<br />明日のパンより、今日の一杯のみそ汁ということかもしれない。<br /><br />比較的東京に近い地域に住んでいる私でさえそう思うのだから、遠く離れた地方の人々にはもっと大きく影響したのではないだろうか。<br /><br /><br />オリンピックの素晴らしさは否定しない。<br />が、それさえも素直に受け入れられないくらいに、疲れ果てている。<br /><br /><br />長引く景気低迷の、如何に国民に与えている苦痛が大きいものか、新生与党には改めて知って欲しいものだ。<br />知って、そして感じて欲しい。<br />ダム建設中止とか高速道路無料化とか様々に目先の違った政策を打ち出しているようだが、その是非は兎も角として、とにかく一貫性のある、しかも即効性の大きい政策を望みたい。<br /><br />日本国民は今、夢を見ることすら放棄した。<br />次回のチャンスには、国民がこぞって参加出来るオリンピック招致になるような、そんな国になっていて欲しいものだ。<br /><a name="more"></a>

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<title>初体験</title>
<description>期日前投票、やってきました。案外と面倒なものだと聞いてましたが、何の何の、あまりにも簡単で拍子抜けです。通常の投票と変わりません。ただ用紙に、名前と住所、それと当日投票出来ない理由を選んで丸で囲む作業が増えるだけ。日曜が仕事だと言うことで、これまで数回棄権したことがありますが、勿体ないことしてきたなぁ～と後悔してます。だって、棄権した時のテレビって、ホント面白くないんですもの。どの局も、開票経過などを表示しますけど、自分が投票したした人がどうなったかって、以外とゲーム感覚で（...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T20:57:04+09:00</dc:date>
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期日前投票、やってきました。<br />案外と面倒なものだと聞いてましたが、何の何の、あまりにも簡単で拍子抜けです。<br /><br />通常の投票と変わりません。<br />ただ用紙に、名前と住所、それと当日投票出来ない理由を選んで丸で囲む作業が増えるだけ。<br /><br /><br />日曜が仕事だと言うことで、これまで数回棄権したことがありますが、勿体ないことしてきたなぁ～と後悔してます。<br /><br /><br />だって、棄権した時のテレビって、ホント面白くないんですもの。<br />どの局も、開票経過などを表示しますけど、自分が投票したした人がどうなったかって、以外とゲーム感覚で（失礼）楽しめますよね。<br /><br />誰が勝つか予想しても同じかも知れませんけど、直接参加してると、ワクワク感が違います。<br /><br /><br />さてさて、今回はどうなるんでしょうかね。<br />今から、ちょっと楽しみです（笑）<br /><a name="more"></a>

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<title>理由はどうあれ、現状の日本は自民党が作った</title>
<description>今の日本をみて、これで良いと思うか、悪いと思うか。どちらにしてもハッキリしているのは、それは自民党が作ったものだということ。細川、羽田、村山と93年から96年にかけて他党の政権が発足し、特に自民党が社会党との連立などという暴挙を行った村山内閣時代に、今日の迷走日本の根本があったという意見は多い。自分もそう思う。思うが、それにも自民党は関わっている。つまり、今日の日本はほとんど自民党が作ったものなのだ。官僚腐敗政治についても、実質的に自民党が招いたもの。それを考えれば、現状に満...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T15:17:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今の日本をみて、これで良いと思うか、悪いと思うか。<br />どちらにしてもハッキリしているのは、それは自民党が作ったものだということ。<br /><br />細川、羽田、村山と93年から96年にかけて他党の政権が発足し、特に自民党が社会党との連立などという暴挙を行った村山内閣時代に、今日の迷走日本の根本があったという意見は多い。<br />自分もそう思う。<br />思うが、それにも自民党は関わっている。<br /><br />つまり、今日の日本はほとんど自民党が作ったものなのだ。<br /><br />官僚腐敗政治についても、実質的に自民党が招いたもの。<br />それを考えれば、現状に満足しているものは自民支持に、不満なものは非自民に行くだろう。<br />自分は、不満どころか怒りさえ感じている。<br />だから非自民、と行きたいところだが、ことはそれほど単純ではない。<br /><br />今ここでの非自民と言えば民主党だが、過去の細川、羽田といった非自民系政権は、実質的に何ら効果的な政策を打ち出せていない。<br />それどころか、以後の混乱の芽を産み出しながら、その責任を一切取っていない。<br />責任を取っていないのは、今の自民党も同じだが。<br /><br /><br />民主党が言っていることは、ある程度は（つまり自民党よりは、という意味で）多少の期待も出来るし、理解も出来る。<br />だが、実質的な中身となると、依然として霧の中の幽霊よりも更にあいまいだ。<br />毎回のように、政策の根拠が変わる。<br />突っ込まれれば、これも毎回のように「とにかく政権を委ねて下さい。結果で証明します」と逃げる。<br /><br />政権を担っていないから詳細までは掴めていないのかも知れないが、それを理由にしては政党としてはお粗末だ。<br /><br />とは言うものの、自民党議員よりも政治家として本来の情熱をもって臨んでいる議員が、民主党の中の半数（ちょっと、あやしいが）も居たら、現自民よりも評価していいだろう。<br />とにかく、このまま自民党に委ねても日本は良くならない。<br />もう、全く期待は出来ない。<br /><br />ここで民主党に任せたら、更に悪化する可能性は非常に大きい。<br />だが、多少でも良くなる可能性もまた、ある。<br /><br />このまま自民党に任せて、毎年数ポイント悪化するよりも、いっそ民主党に任せて一気に１０数ポイント悪化させた方がよほどスッキリもする。<br />もしも、もしも仮に、間違って数ポイントの悪化で抑えることが出来れば、それは実質的には現状維持ということで、アップと同じと評価出来る。<br /><br />自分の暮らしをギャンブルに委ねるのは不安だが、いずれにしても現状はギャンブル以上に危ないのだ。<br />他は知らないが、自分はもうどん底に近い生活を余儀なくされている。<br />これ以上の悪化は、もう自死しかない。<br />座して死を待つくらいなら、進んで死を選ぶ方が、せめて生きた甲斐があろうと言うもの。<br /><br />庶民を見放した政治家達に、せめて一矢を報いて、死を選ぼうと思う。<br />総選挙の日に。<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「スマイルフード」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-08-22T15:17:06+09:00</dc:date>
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<title>松井秀喜、まだまだやれるぞ！</title>
<description>DH のみの出場で、それも限定的で決して保証はされていない中、松井秀喜は結果を残している。確かに、これまでの松井の活躍からすれば若干物足りない感はあるものの、故障を抱え、しかもチーム方針に縛られての中でのものと考えれば、決して悲観する内容ではない。むしろ、良くやっていると評価して良いと思う。２２日レッドソックス戦では、３ラン２発で７打点。２度の満塁での凡退は勿体ないものの、それがあってのこの結果ならば、打点はともかくとしても２発の意味は大きい。今季の松井は、これまでのチーム優...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T14:12:39+09:00</dc:date>
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DH のみの出場で、それも限定的で決して保証はされていない中、松井秀喜は結果を残している。<br />確かに、これまでの松井の活躍からすれば若干物足りない感はあるものの、故障を抱え、しかもチーム方針に縛られての中でのものと考えれば、決して悲観する内容ではない。<br />むしろ、良くやっていると評価して良いと思う。<br /><br />２２日レッドソックス戦では、３ラン２発で７打点。<br />２度の満塁での凡退は勿体ないものの、それがあってのこの結果ならば、打点はともかくとしても２発の意味は大きい。<br /><br />今季の松井は、これまでのチーム優先の打撃よりも自身への割合をより大きくしたような印象を受ける。<br />それが、限られた打席数のなかでの本塁打の多さに現れているように思える。<br /><br />現時点での２１本は多いとは言えないが、少なくは決して無い。<br />やはり契約最終年という現実が、何らかの心境の変化に繋がっているのだろう。<br /><br />それでも第５打席の無死３塁で見せたような、確実に点を取るチームバッティングも忘れていない。<br />松井らしいと言えば言える打席だった。<br /><br /><br />今季の結果がどうなっても、来季のヤンキース残留は難しいだろう。<br />両膝の状態は、恐らくメディアに流れている以上に不安があるのだと思う。<br />もちろん長期出場という点で見たら、という意味だが。<br />そうなると、人材が居て、しかも高額契約の選手が多いヤンキースでは難しいのは明らかだ。<br />だが、だからと言って一部報道にあるように日本球界に復帰すると言うのは、どうだろうか。<br />本人は阪神というチームにかなりの愛情があるようだが、それと現実のプレーとは別だ。<br />野球選手としての松井としたら、やはり未だメジャーで燃え尽きたとは思っていないのでないか。<br /><br />日本のプロ球界を卑小に見ている訳ではないが、広大なメジャーの中で、松井は間違いなくトップグループに位置する実力を見せているし、結果も残している。<br />契約金の問題がなければ、松井を欲している球団は多いだろう。<br />ただ松井本人が、たとえば弱小と言われる球団の中での特権プレーを希望するか、どうか。<br />恐らくは、しないだろうと思う。<br />ある程度優勝を狙えるだけのチームで、しかもそれを一丸となって進めているチームならば、可能性はあるとも思うが。<br /><br />では、そんなチームが実際にあるのだろうか。<br /><br />メジャーに精通している訳ではないので、それは分からない。<br />ただ言えるのは、ヤンキースだからこそ松井は、毎日を頑張れるのだということ。<br /><br />果たして他の球団に、松井の思いを満足させるだけの魅力があるか、どうか。<br /><br /><br />個人的にはマリナーズが面白いのだが、今のマリナーズでは、松井は情熱を燃やせないようにも思う。<br /><br />するとやはり、日本復帰なのだろうか。<br /><br /><br />いずれにしても、松井はまだまだメジャーで活躍出来るだけの実力を見せている。<br />来季、日米を問わずどのチームに移ったとしても、松井本人が情熱を注げるような球団でプレー出来ることを、祈る。<br /><a name="more"></a>

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<title>松坂大輔が心配だ</title>
<description>前から、松坂には本人が希望しているような調整の仕方を許した方が、球団にとっても有効だろうと書いて来た。だって、今のままではどうにも変わりようがないのだから。もっとも肩を壊されてからでは、球団も他球団に売るのに価値が下がってしまうから困ると考えているのだろうが。それでもだ、現状のままでは恐らく何も変わらないだろう。球団側の判断も難しいと思う。そんな時に、球団が松坂の希望を飲んだというニュースが入って来た。正直言って、喜んだ。だが、直ぐにそのニュース自体が球団の内密な話の漏洩だと...</description>
<dc:subject>困惑</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T18:08:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前から、松坂には本人が希望しているような調整の仕方を許した方が、球団にとっても有効だろうと書いて来た。<br /><br />だって、今のままではどうにも変わりようがないのだから。<br /><br />もっとも肩を壊されてからでは、球団も他球団に売るのに価値が下がってしまうから困ると考えているのだろうが。<br /><br /><br />それでもだ、現状のままでは恐らく何も変わらないだろう。<br /><br />球団側の判断も難しいと思う。<br /><br />そんな時に、球団が松坂の希望を飲んだというニュースが入って来た。<br />正直言って、喜んだ。<br /><br />だが、直ぐにそのニュース自体が球団の内密な話の漏洩だとの記事が！<br /><br /><br />う～ん、日本のファンにとっては何とも理解し難い話ではあるけれど、確かに視点を変えればそれも納得出来る。<br /><br />契約社会アメリカとの違いを、痛切に感じさせられた出来事ではあった。<br /><br /><br />その後、松坂側から球団に謝罪があって、とりあえず問題は解決したとの記事に接して多少安心もしたのだけれど、所詮は人間と人間の関係。<br />一度芽生えた不信感は、そう簡単には拭えまい。<br /><br />試合では、それぞれがプロであるから個人の思いが直接の影響を及ぼすとは思えない。<br />思えないが、絶対にないとも言い切れまい。<br />そうなると、復帰後の松坂の出来が全てを決めることになる。<br /><br />ここでもし変化が無いようだと、いよいよ立場は難しくなるだろう。<br /><br /><br />そんな意味もあって、松坂の現状を知りたいとニュースを眺めているのだが、例の件があったせいか、ほとんど見当たらない。<br /><br />松坂にとって、今が恵まれた状況にあることを祈って。<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「英語学習法」</title>
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<title>こんな上司はダメだ</title>
<description>誰でも、何らかの仕事をしていますね。仕事をしていると、必ずと言っていいくらい「失敗」の場面に出会います。自分自身がやってしまった「失敗」仲間の誰かの「失敗」会社という組織が犯した「失敗」損害の大小に関わらず、ほとんどの場面で「責任の追求」が行われます。『誰が、やったのか』これは当然ですね。何故なら、『原因の究明』が必要なんですから。ところが、『原因究明』の為ではなく、『責任追及』の為の『誰が』が最重要項目であるかのように勘違いしている人物に、ときどき出会います。失敗してしまっ...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T01:13:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
誰でも、何らかの仕事をしていますね。<br />仕事をしていると、必ずと言っていいくらい「失敗」の場面に出会います。<br /><br />自分自身がやってしまった「失敗」<br />仲間の誰かの「失敗」<br />会社という組織が犯した「失敗」<br /><br />損害の大小に関わらず、ほとんどの場面で「責任の追求」が行われます。<br />『誰が、やったのか』<br /><br />これは当然ですね。<br />何故なら、『原因の究明』が必要なんですから。<br /><br />ところが、<br />『原因究明』の為ではなく、『責任追及』の為の『誰が』が最重要項目であるかのように勘違いしている人物に、ときどき出会います。<br /><br /><br />失敗してしまった当事者は、誰もが責任を感じている訳です。<br />時には、何とかして責任を逃れようと考えている場合だってある。<br /><br />ひとつの失敗をただの失敗に終わらせてしまっては、次に生きません。<br />だから、どうしてそうなったのかを知る必要があるのですが、逃げようとしている人間は最も知りたいことを話してはくれません。<br /><br />特に、個人の能力に関する場合は、本当にむずかしい。<br /><br />そのむずかしさを更に難しいものにしてしまうのが、部下の失敗を自分の責任逃れと結びつけることしか考えない上司です。<br />もっと酷いのは、他人の失敗を追求することが楽しみになってしまっている上司です。<br /><br />そんなのがいるのか？　と思われるかもしれませんが、います、実際に。<br /><br />厄介なのは、表面上は非常に物わかりがいいように振る舞うことです。<br />部下思いの、理解ある上司の仮面を被って、裏で工作するんですね。<br />賞与の査定なんかでも、そうやって集めたデータを使って数値を下げる。<br />それで会社の出費を「幾ら抑えた」なんて自慢するんですから、聞かされる方は堪りません。<br /><br />そんなことが続けば、社員だって気がつきます。<br />そうなると、もう『原因追及』なんて出来ません。<br />幾ら「次の失敗を防ぐためだから」なんて言ったって、警戒されるばかりです。<br /><br /><br />これは実際に経験したことです。<br />ある会社で、考え難いミスがありました。<br />調べてみたら、その仕事をしている以上は当然知っていなくてはいけない基本的な知識が無かったことが分かりました。<br />中堅であってこれです。<br />ならば、と更に調べたら、同じように知らない社員が大半。<br /><br />これはマズい。<br />基本知識を教える手段をと考えていたら、上司からクレームが。<br />そんなことをする時間があるなら仕事をさせろ、と言うのです。<br />業務時間外なら問題ないでしょうと答えると、ならば会社の外でやれ、と。<br /><br />要するに、それまで問題に気付かず放置していた自分の評価が下がると考えている。<br /><br />結局、製品チェックに人と時間を与えて、ミスが社外に出ないようにしてしまった。<br /><br /><br />最終的にその会社は潰れましたが（笑）<br /><br /><br /><br />ひとつの失敗には、色々な原因がからみ合っている場合がほとんどです。<br />それを調べて、追求して解決していかないと、同じような失敗が繰り返されます。<br />責任追及にばかりやっきになるような上司がいたら、部下は不幸だし、会社はダメになりますね。<br /><a name="more"></a>

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<title>日教組こそ社会の脅威に</title>
<description>日本教職員組合。通称日教組には、実は良く分からない部分が多い。第二次大戦中、真実を曲げて教育した自らの過ちと後悔。その過去の反動から一気に過激に走るのも理解出来ない訳ではないし、どのような立場に置かれても信念を貫こうとする姿勢は評価しても良いと思っていた。が、自分が社会に出て外側から学校教育を見てみると、全く違った見方となった。最も違和感を覚えたのは、旧社会党よりの方針。特に北朝鮮の教育制度を絶賛する姿には、あの戦争時代の過ちを認めたものとはとても思えなくなった。狭小な視野は...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T11:24:47+09:00</dc:date>
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日本教職員組合。通称日教組には、実は良く分からない部分が多い。<br />第二次大戦中、真実を曲げて教育した自らの過ちと後悔。その過去の反動から一気に過激に走るのも理解出来ない訳ではないし、どのような立場に置かれても信念を貫こうとする姿勢は評価しても良いと思っていた。<br />が、自分が社会に出て外側から学校教育を見てみると、全く違った見方となった。<br /><br />最も違和感を覚えたのは、旧社会党よりの方針。特に北朝鮮の教育制度を絶賛する姿には、あの戦争時代の過ちを認めたものとはとても思えなくなった。<br />狭小な視野は、少しも改善されていない。<br />そんな視点での教育が、いったいどのような生徒を産み出すと考えているのだろうか、と。<br /><br />幸いにも小中学校時代、一人を除いてはそのような偏った思想に基づいた教育を受けた覚えは無いが、それは私自身が２度の転校を行った為に、永くひとりの教師についたことが無かったことも理由になるかも知れない。<br /><br />教師自身になんらかの偏見があってはならない、などと言うつもりはない。<br />国の礎となるべき少年少女を育てるのが、本義だと考えていたのだから。<br />だがこの考え方も、過ぎれば戦前の日本教育であるだろうし、現在の中国、韓国、そして北朝鮮のあまりにも偏った教育になりかねない。<br /><br />教育は難しい。<br />年少だからということではなく、大人になってからでも人間は比較的簡単に他者の考えに導かれてしまう。<br />オームの例を出すまでもないだろう。<br />ならば本当に幼い子供達は、どのように教育するのがいいのだろう。<br /><br />これを考え始めると、本当に難しいと感じてしまう。<br /><br />だからといって日教組の迷走が許されるとは、絶対に思わない。<br />なによりも北朝鮮の拉致問題批判を批判するという信じ難い姿勢には、絶対に同調出来ない。<br /><br />現場の教職員が現実に日教組の方針を信奉して実行しているとは思わないが、一部にはいても不思議ではない。<br />君が代や日章旗を、国歌や国旗と認めない現場を見ていると、それがよく分かる。<br />もちろん、背後での日教組からの強制でもあるだろうが、それを進んで受け入れている現場もある。<br /><br /><br />官僚の腐敗がよく話題に上るが、どのような組織もそれを構成する人間の質が落ちれば堕落腐敗する。<br />特に政治的な部分での考え方がはびこると、加速する。つまり、組織内での権力志向だ。<br />そして組織の本義を見失い、組織の存続のみを目指すことになる。<br /><br />古来、ひとを教え導く立場にあると自覚した人は、時の権力には烏合しなかった。<br />為に権力者側からは弾圧を受けるなどしたものだ。<br />だが今日の教育者側には、そのような高尚な精神は伺えない。<br />むしろ積極的に政治に関与しようとさえする。<br />旧社会党議員の多くに日教組関係者が存在した事実を忘れてはいけない。<br /><br />自ら権力欲にまみれた俗人と認識していながら、なんで他人を教導出来るのか。<br />その精神を疑う。<br /><br />2007年のプリンスホテルと日教組のトラブルは、今回被告ホテル側に賠償と謝罪広告を求める判決が出されたが、この事実を見ても、もはや日教組はある種の恐喝団体となんら変わらない存在となりつつある。<br /><br />教員も所詮は一個の人間である以上、その存在は保証されるべきだ。もはや過去の教師と同じレベルで資質を求めるのは時代錯誤というものだろう。<br />だが、だからこそ自らを律する姿勢が望まれるのだが、統括すべき日教組にその姿勢が見られないのは残念だ。<br />己の権利ばかりを主張する日教組には、もはや他人を教導する資格はないと断じて良い。<br />過去にどこかの政治家が、日教組は国のガンだと断じたが、全く同感だ。<br /><br />このガンは、国を滅ぼすことに存在意義を見いだしているらしい。国が亡くなれば、己の存在も失われることにすら気付かない、愚かな集団だ。<br /><br /><br />やがて行われる衆議院選挙。<br />どこを選ぼうか迷っているが、この日教組とのつながりが薄い団体を選ぶのが最も簡単かもしれない、などと考えてもしまうと言ったら、軽薄すぎるだろうか。<br /><a name="more"></a>

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<title>スターとは、作られるもの？</title>
<description>自分の中でスターと呼べるのは、吉永小百合、石原裕次郎、あとは美空ひばりくらいか。などと言うと、如何にもオジンだと笑われるでしょうか（笑）今の若い人に聞けば、スターはそれこそ星の数ほど出てくるに違いない。それはそれでいいのだが、要するに「スター」という言葉の解釈に違いがあるのだということを、知って欲しい。芸能プロダクションの狙いは「如何に抱えている商品（アイドル候補）を売るか」であり、民放テレビ局は「（一時でも良いから）視聴率が稼げる芸能人を」というのがある。ところが過去の例を...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-18T17:34:59+09:00</dc:date>
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自分の中でスターと呼べるのは、吉永小百合、石原裕次郎、あとは美空ひばりくらいか。<br /><br />などと言うと、如何にもオジンだと笑われるでしょうか（笑）<br /><br /><br />今の若い人に聞けば、スターはそれこそ星の数ほど出てくるに違いない。<br />それはそれでいいのだが、要するに「スター」という言葉の解釈に違いがあるのだということを、知って欲しい。<br /><br /><br />芸能プロダクションの狙いは「如何に抱えている商品（アイドル候補）を売るか」であり、民放テレビ局は「（一時でも良いから）視聴率が稼げる芸能人を」というのがある。<br /><br />ところが過去の例を見ても分かるように、一般大衆の好み（反応）は彼らの思惑を外すことが多い。<br /><br />同時に、『刷り込みに弱い』というデータも存在する。<br />ちょっと意地悪な言い方をすれば、「ミーハー」だということ（笑）<br /><br /><br />メディアに多く登場している候補者の方が、有利だと言うことですね。<br /><br />つまり、現在スターと呼ばれている人々の多くは、こうしたプロダクションとテレビ局との共同作業で作られた、虚像であるということです。<br /><br /><br />虚像が実像に変わることも、もちろんあります。<br />私の記憶には、ありませんが（笑）<br /><br /><br />そうそう、私の中のスターはまだ居ました。<br />長嶋茂雄さん。<br />現役時代、そして監督を辞めていた時期に数回お目に掛かってます。<br />二言三言ですが、言葉も交わさせて頂いてます。<br />その時の印象なども含めて、本当に凄い人だなと思いましたね。<br />ファンを大切にする。<br />どんな時でも、疲れていても、変わらない。<br />「見られていること」を忘れたことなど、無いのではないでしょうか。<br />それと、常に他の人を立てることも忘れない。<br /><br />本物のスターです。<br />この人は、決して作られたスターではないですね。<br /><br /><br /><br />石川遼君。<br />まだ１７歳。<br />恐るべき１７歳です（笑）<br /><br />全英オープンでは、残念ながら「自分を見失う」かのようなプレーが続いて予選落ちとなってしまいましたが、可能性は充分に示したと思います。<br />少なくとも、これまで彼に抱いていた悪印象は、ほぼ消えました。<br />私にとって、スター候補であることは間違いないですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>マスメディアの姿勢に疑問</title>
<description>北海道中部に位置する日本百名山のひとつトムラウシ山で、中高年登山者の遭難が相次いで起きた。マスメディア（特にテレビ局で）は様々に（勝手気ままに）、原因究明と言わんばかりに無責任なコメンテーターを登場させている。いつも疑問に思うのだが、これら自称専門家達は、いったい自身でなんど現場に足を運んだのか、と。安全な場所に居て、知識だけを頼りに思うことをさも正論であるかのように偉そうに言っている。その姿を見ると、毎回のように腹が立って仕方ない。その場に直面しなければ、どのような正しい憶...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T17:43:46+09:00</dc:date>
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北海道中部に位置する日本百名山のひとつトムラウシ山で、中高年登山者の遭難が相次いで起きた。<br />マスメディア（特にテレビ局で）は様々に（勝手気ままに）、原因究明と言わんばかりに無責任なコメンテーターを登場させている。<br /><br />いつも疑問に思うのだが、これら自称専門家達は、いったい自身でなんど現場に足を運んだのか、と。<br />安全な場所に居て、知識だけを頼りに思うことをさも正論であるかのように偉そうに言っている。<br />その姿を見ると、毎回のように腹が立って仕方ない。<br /><br />その場に直面しなければ、どのような正しい憶測も、ただの野次馬に過ぎないということに、彼らは何故気付かないのだろう。<br />無責任なコメントは、それがそのまま自身の人間としての格を引き下げていることに、何故気付かないのだろう。<br /><br />彼らを見掛けるたびに、ゴキブリを見つけたとき以上の不快感を感じる私が、異常なのだろうか。<br /><br /><br /><br />登山と言うのは、自然と向き合う行動だ。<br />装備や情報が進歩して、時にスポーツとして捉えられる登山は、確かに昔よりは安全にもなっただろうが、危険が全くなくなった訳ではない。<br />大自然に直接的に対するという面から見たら、危険度はほとんど減っていないと考えた方が良いだろう。<br /><br />だから、登山者はいつでも、それなりの覚悟を持って登っていると理解している。<br /><br />山の高さではない。<br />周囲のあらゆる要素に向かって挑むからこそ、登山の醍醐味はあると理解している。<br />だから一部に言われているように、このトムラウシ山が本州では３０００メートル級の山に相当するなどという言い方は、ある意味で見当違いの報道だと言いたい。<br /><br /><br />無事に下山出来た人々の眼前にカメラを構え、フラッシュを浴びせかけるマスコミ関係者の無礼極まりない姿を見ると、なんだか「無事に下山したことが悪」ででもあるかのようにも思えてしまう。<br /><br />このような事故（？）が起きるたびに、誰かがその責任を負わなくては行けない。<br />それが社会生活だということは、ある程度理解も出来る。<br />だが、それを作る権利は、マスコミには無いはずだ。<br /><br />思い上がっているのならば、それも良いだろう。<br />いずれはその突き伸ばされた鼻をへし折られるだろうから。<br /><br />しかし、単に視聴率稼ぎのための表面上の正義感だけを振りかざされるのは、不快以外にはなにも感じない。<br /><br />いったいマスコミとは何なのだろう。<br />『隣の不幸は我が家の夕食時の話題』<br />程度に扱うその姿勢に、多いに疑問を感じている。<br /><a name="more"></a>

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<title>実力伯仲と言えば聞こえはいいが</title>
<description>昔、故貴ノ花が大関晩年の頃、その成績不振をもじって９６（くんろく：９勝６敗の意味）大関と盛んに揶揄されていたものです。確かに互いに強烈なライバル心を発揮して、共に土俵を盛り上げた貴輪（きりん）時代の一方の輪島は横綱となり全勝優勝を果たすなど華やかに土俵を勤めたのに対し、天性の足腰の良さで際どい勝利をやっと掴んでいた貴ノ花には、土俵上での大きな勲章はありませんでした。絶大な人気を得ていただけに、その成績はファンには全くの不満。体格に恵まれず、数々の怪我に泣かされた中で、それでも...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T00:53:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔、故貴ノ花が大関晩年の頃、その成績不振をもじって９６（くんろく：９勝６敗の意味）大関と盛んに揶揄されていたものです。<br /><br />確かに互いに強烈なライバル心を発揮して、共に土俵を盛り上げた貴輪（きりん）時代の一方の輪島は横綱となり全勝優勝を果たすなど華やかに土俵を勤めたのに対し、天性の足腰の良さで際どい勝利をやっと掴んでいた貴ノ花には、土俵上での大きな勲章はありませんでした。<br /><br />絶大な人気を得ていただけに、その成績はファンには全くの不満。<br />体格に恵まれず、数々の怪我に泣かされた中で、それでも常に真っ向勝負を挑み、立ち合いの変化は大横綱と言われた北の湖との大一番でのただ一度と言われるほどの潔さが、成績を度外視した人気の所以でしょうか。<br /><br /><br /><br />いえいえ、違うと思うのです。<br /><br />成績が全ての勝負の世界。<br />そこで、決して誇れるような成績を残せなかった貴ノ花ですが、成績以外の勝負という点で、多くの人の心を掴んだ。<br /><br />後世に語られる名勝負の中で、貴ノ花の占める割合は異常に高いのではないでしょうか。<br />詳しく調べてはいませんが、私の記憶の中では圧倒的に多いのです。<br /><br />幕内の平均体重が増加して今ではほとんど見られない「つり」を得意技のひとつとしていたことでも分かるように、驚異的とも言えるその足腰の強さが脳裏から離れません。<br /><br /><br />それでも、それでも、です。<br />貴ノ花が毎場所のように９勝６敗の成績で終えるたびに、大きな失望感に包まれたものでした。<br />時代は既に北の湖に移っている。<br />貴ノ花の全盛期は過ぎ去った。<br />怪我との闘いの中で、いつの間にか過ぎてしまっていた。<br /><br />それは分かっていても、それでも復活して欲しい。<br /><br />ファンの勝手な想像には違いないのでしょうが、（恐らくは編集者もファンの一人であったのだろうけれど）マスコミの厳しい論調に、「こいつらを見返してやってくれ！」と願った日々。<br /><br />懐かしいですね。<br /><br /><br /><br />時代は下って、最近の大相撲。<br />飛び抜けて躍進するような若手も現れず、互いに星の奪い合い。<br />大関はと言えば、日馬富士こそ昇り竜の勢いで横綱を目指していますが、毎場所誰かが大関陥落の危機にあり、しかもそれを互いが助け合うような惨めな有様。<br /><br />モンゴル出身の２横綱が強すぎるという意見もあるようですけど、それは違うでしょう。<br />単に下位の力士が弱すぎるだけだと言わせて欲しい。<br /><br />相撲に勝って勝負に負ける。<br />そんな闘いを魅せてくれる力士が、いったい今の大相撲にいるでしょうか。<br /><br />毎回、ワクワクドキドキさせてくれるような悩ましい力士が、いったい何人いるでしょうか。<br /><br /><br />５人の大関の、先場所の成績。<br />８勝７敗が３人です。<br />そして９勝６敗が一人。<br /><br />マスコミが、彼らを９６大関と取り上げるでしょうか。<br />（貴ノ花と違って）期待が無いのですから、取り上げる訳がないですね。<br /><br />成績は似ていても、内容がまったく違います。<br /><br /><br />大相撲人気の低下は、決して日本人のヒーローが居ないからじゃぁ、無いんですね。<br />期待出来る、期待したくなるような勝負の出来る力士がいないからなんですね。<br /><br />両横綱にしても、ほとんど「寄り切り」と予想していれば外れないような面白みの無い相撲ばかりでは、単に結果だけの楽しさしかありません。<br /><br />寄り切りも立派な決まり手だし、実力の差がハッキリと映し出される決まり手ではあるけれど、それでも、やっぱりつまらない。<br /><br /><br />貴ノ花の「サーカス相撲」が懐かしい。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>先人の言葉を噛み締める</title>
<description>『安物買いの銭失い』大規模製造業では、いくらか業績が回復傾向にあるとか。いったい何処の国の話でしょうかね（笑）マスコミも、もっと自分の国の民に密着した情報を流して欲しいものです。さて、ひと月程前ですが、靴下が不足してしまったので近所のチェーン型用品店に出かけてみました。「おっ、３足で１０００円？ 安いじゃん♪」ほとんど何も考えずに、買ってきました。で、昨日です。実質的に使用したのは３度目です。日中、何度靴下を履き直したことか（笑）踵から崩れて、気持ち悪いことこの上ない。一足１...</description>
<dc:subject>自らに怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T19:17:11+09:00</dc:date>
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『安物買いの銭失い』<br /><br /><br />大規模製造業では、いくらか業績が回復傾向にあるとか。<br />いったい何処の国の話でしょうかね（笑）<br /><br />マスコミも、もっと自分の国の民に密着した情報を流して欲しいものです。<br /><br /><br />さて、ひと月程前ですが、靴下が不足してしまったので近所のチェーン型用品店に出かけてみました。<br />「おっ、３足で１０００円？　安いじゃん♪」<br />ほとんど何も考えずに、買ってきました。<br /><br />で、昨日です。<br />実質的に使用したのは３度目です。<br />日中、何度靴下を履き直したことか（笑）<br />踵から崩れて、気持ち悪いことこの上ない。<br /><br /><br />一足１０００円で３年程前に購入した靴下３足は（これだって、決して高いとは思えないけど）、どれも未だにしっかりとして何も問題ありません。<br /><br />少しでも安くしようとして、結局は高い買い物をしてしまった。<br />先人の知恵を全く生かせず、ホントに情けない思いです。<br /><br /><br />でもね、ある程度の覚悟は持って買ったんですよ。<br />まさか、こんなに早くダメになるとは思っていなかったけれど、財布の中がホントに淋しいから、買いたくてもマトモな品物は買えない。<br /><br />背に腹は代えられないってやつです。<br /><br /><br />そこに売る側も勝機（商気？）を見るんでしょうね、彼らも必死ですから。<br /><br /><br />これはもう、戦争です。<br />売る側と買う側の、知恵比べです。<br /><br /><br />なにも安いから全部がダメだとは言いません。<br />これまで、不当に高い値が付けられていた品物も、間違いなくあるんです。<br />それを、なんの疑問も無く買っていた。<br /><br />商品の価値、その品質を見抜く眼力を、失ってしまったんですね。<br /><br />商店主の良心を無条件に信じてしまう『人の良さ』も影響してるんでしょうけど、今の時代になってみると、反省しか残りません。<br /><br /><br />不当に高い値付けにも気付けず、今また不良品の値付けにも騙される。<br /><br /><br />人の良さだけでは生きて行けない世の中になりました。<br />財布の口を開ける前に、今一度、商品を良く見る習慣を付けることにします。<br />結果、間違えたとしても、その経験が次に生きてくるはずだと、信じて。<br /><a name="more"></a>

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<title>投票したくとも・・・</title>
<description>総選挙の日が近づいてます。各政党とも、政策ではなく直接の人気取りに夢中になってます。国民をバカにしてますよね。自民も民主も、互いの足の引っ張り合い。それしか、無い。それしか無いことが、哀しいですね。腐った足を引っ張り合うことしか出来ない議員が、哀れですね。国会に限らず、議員と金の問題をどうこう言っても意味はないですね。それを問題にしていたら、政治家は一人もいなくなってしまう。脱税以外の金の問題はひとまず目をつぶらないと、誰にも投票出来なくなってしまいます。さて・・・・・・困り...</description>
<dc:subject>怒るより、呆れる</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T13:31:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
総選挙の日が近づいてます。<br /><br />各政党とも、政策ではなく直接の人気取りに夢中になってます。<br />国民をバカにしてますよね。<br /><br />自民も民主も、互いの足の引っ張り合い。<br />それしか、無い。<br /><br />それしか無いことが、哀しいですね。<br /><br />腐った足を引っ張り合うことしか出来ない議員が、哀れですね。<br /><br /><br /><br />国会に限らず、議員と金の問題をどうこう言っても意味はないですね。<br />それを問題にしていたら、政治家は一人もいなくなってしまう。<br /><br />脱税以外の金の問題はひとまず目をつぶらないと、誰にも投票出来なくなってしまいます。<br /><br /><br />さて・・・<br /><br /><br />・・・困りましたね。<br />これでもまだ、投票したい党がありません。<br />応援したい人なんて、一人も見当たりません。<br /><br />ぶら下がりの公明は論外としても、なんで他にマトモな党がないんでしょうか。<br /><br />やはり自民と民主しか選べない様です。<br /><br /><br />う～ん、悩みますね。<br /><br /><br />デビルを選ぶか、サタンにするかのレベルですものね。<br /><br /><br />まあ、せいぜい楽しみながら、考えることにしましょう。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/122620232.html">
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<title>プライドが高い、と言われて</title>
<description>普通、「あいつはプライドが高いから」なぁ、なんて言われたら、まず褒め言葉ではないですよね（笑）大概は軽蔑の一歩手前です（笑）私の場合、それを実の弟から、しかも勤め先の人づてで聞かせれました。これって、もしかしたら・・・最悪？あははっ、もう笑うしないです。そうでもしないと、自我崩壊です。いや、家族崩壊か？（笑）まあ、私のことは置いておくとして（いいのか？ いいんです（笑））、えてしてプライドが高いと言われている人に欠けているのは、『自己の過ちを素直に認めない』と言われることが多...</description>
<dc:subject>怒りを忘れる</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T00:23:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
普通、「あいつはプライドが高いから」なぁ、なんて言われたら、まず褒め言葉ではないですよね（笑）<br /><br />大概は軽蔑の一歩手前です（笑）<br /><br /><br /><br />私の場合、それを実の弟から、しかも勤め先の人づてで聞かせれました。<br /><br />これって、もしかしたら・・・最悪？<br /><br /><br /><br /><br />あははっ、もう笑うしないです。<br />そうでもしないと、自我崩壊です。<br /><br />いや、家族崩壊か？（笑）<br /><br /><br /><br />まあ、私のことは置いておくとして（いいのか？　いいんです（笑））、えてしてプライドが高いと言われている人に欠けているのは、<br />『自己の過ちを素直に認めない』<br />と言われることが多い様です。<br /><br /><br />大概、自分の間違いってのは、気付き難いもんですよね？（笑）<br /><br /><br /><br />『認めたくない』ってのが、本音だとしても。<br /><br /><br /><br />ここが重要なんです。<br /><br />・・・笑っている場合じゃぁ、ないですよ。<br /><br />人間、誰だってプライドはあります。<br />無い人は・・・もはや人間とは呼べませんね。<br /><br />一見、無いように見える人でも、内心はちゃんと持ってます。<br />それが、人間です。<br /><br /><br /><br />で、人間とは、常に過ちを犯す存在です。<br />大統領だとか、総理大臣とか呼ばれている人でも、です。<br /><br />本当の意味で「プライドが高い」のは、その過ちを素直に認められるかどうか、によります。<br /><br />自身の過ちを認めたがらない人って、いますよね。<br />あなたの周囲にも（笑）<br /><br /><br />それって、冷静な目で見てみると、単なる「劣等意識の裏返し」と見えませんか？<br /><br /><br /><br />誰だって、劣等感はあります。<br />無い人間は、それこそ底抜けの莫迦か、「鈍い」人間です。<br /><br /><br /><br />普通の人間は、誰だって「劣等感」と「優越感」の狭間で揺れ動いているもんです。<br />そして、それを認められる人間こそが、真の「プライド」を有している人間なんです。<br /><br /><br /><br />意識の上で自身の過ちを認められなくとも、無意識のレベルではちゃんと認識しています。<br />だから素直に認められない人は、自分の顕在意識と潜在意識の間での葛藤に、それこそ意識無しに悩まされることになります。<br /><br />これを無造作に突き放すことが出来る人は、やがては新聞とかテレビのニュースに登場することでしょう。<br />有名にはなれますが、その後の人生を無にする形で。<br /><br /><br />そんな人も、少数ですが実在しますね。<br />社会的には、困ったことですが。<br /><br /><br />で、もっとも多いのが、新聞沙汰にはならない程度に、周囲に迷惑をかける人間です。<br /><br />こういう人間は、実に多い。<br />偉そうに言っていますが、私自身もそうである可能性は高いんです。<br /><br />認識の範囲内であれば、謝罪もするし、考えうる限りで対処もしますが、認識外であればどうしようもない。<br /><br /><br />怖いですね。<br />自分を自分でコントロール出来ない、ってことを証明しちゃってるようなものなのですから。<br /><br /><br />自分では気付かないけど、周囲は気付いているってことなんですから。<br /><br /><br /><br /><br />まあ、あんまり考え過ぎても良くない結果しか残りませんから、この位にしておきましょうか（笑）<br />いい加減ですか？<br /><br />そう言わずに、考えてみましょうよ。<br /><br />誰だって、本当に可愛いのは「自分自身」でしょう。<br /><br />自分があるからこそ、「愛しい」だとか「憎い」とか思える相手が存在出来る訳ですものね。<br /><br /><br />一般に「プライドが高い」という表現は、良い意味では使われません。<br />これを前提にして、「プライドが高い」という評価を良い方向に変えてみませんか？<br /><br /><br />無理ですかね（笑）<br /><br />私は、そう言われることを誇りにしてるんですが（笑）<br /><br />えっ、「誇り」じゃなくて「埃」だろうって？<br />それを言ってしまっては、終わりです（笑）<br /><a name="more"></a>

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<title>ダイエットもほどほどに</title>
<description>相も変わらず、世の中はダイエット・ブーム。この未曾有（「みぞう」です。決して「みぞゆう」なんて読まないように♪）の不景気と買い控えの中で、着実に売り上げは伸びているそうです。不可解・・・と思う人は、でも意外と少ないかも知れませんね。だって、ホントに太り過ぎだと思う女性が多いんですもの（笑）えっ、男性の方はどうなんだっ！ ですって？あははっ、これは昔から太っている人は太ってるし、痩せてる人は痩せてます。少なくとも、見た目には増えてるとは思えませんね。んっ、内蔵脂肪ですか？それは...</description>
<dc:subject>困惑</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T02:11:06+09:00</dc:date>
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相も変わらず、世の中はダイエット・ブーム。<br /><br />この未曾有（「みぞう」です。決して「みぞゆう」なんて読まないように♪）の不景気と買い控えの中で、着実に売り上げは伸びているそうです。<br /><br />不可解・・・と思う人は、でも意外と少ないかも知れませんね。<br /><br />だって、ホントに太り過ぎだと思う女性が多いんですもの（笑）<br /><br /><br /><br />えっ、男性の方はどうなんだっ！　ですって？<br /><br /><br />あははっ、これは昔から太っている人は太ってるし、痩せてる人は痩せてます。<br />少なくとも、見た目には増えてるとは思えませんね。<br /><br />んっ、内蔵脂肪ですか？<br /><br /><br />それは・・・間違いなく、増えてますね、男性でも（笑）<br /><br /><br /><br />内蔵脂肪。<br />そう、これを無視したダイエットは意味が無いように思えるので、こんな記事を書いちゃいました（笑）<br /><br /><br />評判のいいダイエットが幾つかあります。<br />短期間で体重を落とすだけの単純な減量まがいのダイエットとは違って、大人が必要とする最低カロリーはしっかりと確保して、尚体重もウェストも落としてくれる。<br /><br />一見、優れているように見えますけど、ちょっと待った！<br /><br />外見は痩せているように見えて、しっかりと内蔵脂肪を溜め込んでいる人を、あなたは健康的だと評価出来ますか？<br /><br /><br />そう、今のダイエット法のほとんどは、単に見た目の変化を売りにしているだけの、あまりに偏った減量法が多いんですね。<br /><br /><br />基本的に女性ならば、ある程度の肉感がないと、正直言って抱く気にもなれません。<br />若い女性に多い病的なダイエット意識は、実に不健康です。<br /><br /><br />男性で言えば、和服を来てもさっぱり似合わないほど痩せていたのでは、はたしてそれで日本人といえるのか。<br /><br /><br /><br />ちょっと偏見が過ぎますかね（笑）<br /><br /><br /><br />ダイエットは、そもそも健康とは切っても切れない関係にあるはずなのに、その健康部分をスッパリと切り捨てた減量法に、いったいどういった意識でお金をつぎ込むのでしょうか。<br /><br />無理に痩せて、そして近い将来高い医療費を払うつもりでいるのなら、別にいいのですが。<br /><br /><br />健康と言えば、体脂肪ですね。<br />これは本来、男性と女性では基本数値が違います。<br />更に、年齢によっても違います。<br />当たり前ですよね。<br /><br />年齢の高い人が若い人より体脂肪率が高くとも、それだけで不健康だとは言えないのですから。<br /><br />逆に、俺の年齢ならばこの数値は平均内だから問題ない、と安心するのもまた、間違いですね。<br />人はそれぞれ体格も、体質も違うのですから。<br /><br /><br />因に私は今年５７になります。<br />身長１７２センチで、体重は今朝測って６３.８キロ。<br />体脂肪は１９.８パーセントです。<br />ウェストは７８センチ強。<br /><br />これだけならば、充分に標準値でしょう。<br /><br />でも血圧は、１８２の９８。<br />普通なら即医者に診てもらわねば、と思うような数値です。<br />行ってませんが（笑）<br /><br /><br />ダイエットは本来は健康の為に行うもの。<br />単に見た目だけを追うダイエットは、完全に間違いです。<br /><br />決して安くない金額を投資するのですから、実行するならば、よくよく調べた上で行って欲しいものです。<br /><a name="more"></a>

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<title>松坂大輔に何が</title>
<description>松坂が怪物と呼ばれる理由は様々だろうが、私はこう思っている。「打たれても、抑えても、勝つ」快投と言うよりも、怪投のイメージが強い。前にも書いたが、松坂の真骨頂は「高めのストレートで三振が取れる」ところにあると思う。彼のスライダーが高い評価を受けているが、スライダーだけでバッターを抑えきることは難しい。これは他の変化球でも同じだ。例えばフォーク。野茂にしても、佐々木にしても、力のあるストレートがあったから、フォークが効いた。その怪物ダイスケがおかしい。地元のファンにまで見放され...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:18:58+09:00</dc:date>
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松坂が怪物と呼ばれる理由は様々だろうが、私はこう思っている。<br /><br />「打たれても、抑えても、勝つ」<br /><br />快投と言うよりも、怪投のイメージが強い。<br /><br /><br /><br />前にも書いたが、松坂の真骨頂は「高めのストレートで三振が取れる」ところにあると思う。<br />彼のスライダーが高い評価を受けているが、スライダーだけでバッターを抑えきることは難しい。<br />これは他の変化球でも同じだ。<br /><br />例えばフォーク。<br />野茂にしても、佐々木にしても、力のあるストレートがあったから、フォークが効いた。<br /><br /><br />その怪物ダイスケがおかしい。<br />地元のファンにまで見放されようとしている、という記事をよく目にするようになった。<br /><br />期待が大きいだけに、ファンとしては裏切られた印象がより強いのだろう。<br />ファンだけでなく、チームとしても。<br /><br /><br />彼に何があったのだろう。<br /><br />WBC の影響と言われてもいるようだが、それはどうだろうか。<br />松坂という男。<br />その才能を大きく増している要因のひとつに、「気持ちの強さ」がある。<br />表現は悪いが、打たれても「笑って」いられるような、「強さが」ある。<br />余裕ではなく、次を抑えられるという自信から出ているのだろう。<br /><br /><br />気持ちの強さは、自信から来ている。<br />その自信は、松坂の場合は「納得」から得ているのではないだろうか。<br /><br />豊富な投げ込みによって、自分に暗示をかけているのではないだろうか。<br />推測だが、松坂は案外と不器用なのかもしれない。<br /><br /><br /><br />メジャー移籍以来、松坂らしさはほとんど見えない。<br />ホームランを打たれる、という面は、間違いなく松坂だと思うのだが。<br /><br /><br />メジャーの投球制限に、言葉では対応すると言っていたが、現実には出来ていなかったように思う。<br /><br />真面目な性格であるだけに、少ない投げ込みで自分を騙すことが出来ずに苦しんでいるようにも、思う。<br /><br /><br /><br />だから、<br />『バッティングの好きな松坂は、本当は指名打者制度のないナ・リーグに行きたかった』<br />などとも書かれるのだろう。<br /><br />これがもし本人の口から出た言葉だとしたら、事態は本当に深刻だと言える。<br />確かに自身も好きなバッティングが出来るのだが、相手チームにも必ず一人は打たれる可能性の低い打者がいるということなのだから。<br /><br />弱気になっている、とも受け取れるのだから。<br /><br /><br />結果は確かに不調だが、それは身体でも技術でもなく、心に影響されていると私は思う。<br /><br />悪いことは繋がって行く。<br />自身への「不満」は、やがて環境への「不満」にも繋がって行くだろう。<br />キャッチャーのリードに対して、チームの方針に対して、と。<br /><br /><br />高い金をつぎ込んだのだから、チームも一度、本当に松坂がやりたいようにやらせてやったらいいだろうに、と思う。<br />このままでは、完全に無駄金になりかねないのだから。<br /><a name="more"></a>

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