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<title>今日（恭）の怒りネタ</title>
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<description>毎日、社会におこる様々な出来事を恭助の視点で捉えます</description>
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<title>実力伯仲と言えば聞こえはいいが</title>
<description>昔、故貴ノ花が大関晩年の頃、その成績不振をもじって９６（くんろく：９勝６敗の意味）大関と盛んに揶揄されていたものです。確かに互いに強烈なライバル心を発揮して、共に土俵を盛り上げた貴輪（きりん）時代の一方の輪島は横綱となり全勝優勝を果たすなど華やかに土俵を勤めたのに対し、天性の足腰の良さで際どい勝利をやっと掴んでいた貴ノ花には、土俵上での大きな勲章はありませんでした。絶大な人気を得ていただけに、その成績はファンには全くの不満。体格に恵まれず、数々の怪我に泣かされた中で、それでも...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T00:53:26+09:00</dc:date>
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昔、故貴ノ花が大関晩年の頃、その成績不振をもじって９６（くんろく：９勝６敗の意味）大関と盛んに揶揄されていたものです。<br /><br />確かに互いに強烈なライバル心を発揮して、共に土俵を盛り上げた貴輪（きりん）時代の一方の輪島は横綱となり全勝優勝を果たすなど華やかに土俵を勤めたのに対し、天性の足腰の良さで際どい勝利をやっと掴んでいた貴ノ花には、土俵上での大きな勲章はありませんでした。<br /><br />絶大な人気を得ていただけに、その成績はファンには全くの不満。<br />体格に恵まれず、数々の怪我に泣かされた中で、それでも常に真っ向勝負を挑み、立ち合いの変化は大横綱と言われた北の湖との大一番でのただ一度と言われるほどの潔さが、成績を度外視した人気の所以でしょうか。<br /><br /><br /><br />いえいえ、違うと思うのです。<br /><br />成績が全ての勝負の世界。<br />そこで、決して誇れるような成績を残せなかった貴ノ花ですが、成績以外の勝負という点で、多くの人の心を掴んだ。<br /><br />後世に語られる名勝負の中で、貴ノ花の占める割合は異常に高いのではないでしょうか。<br />詳しく調べてはいませんが、私の記憶の中では圧倒的に多いのです。<br /><br />幕内の平均体重が増加して今ではほとんど見られない「つり」を得意技のひとつとしていたことでも分かるように、驚異的とも言えるその足腰の強さが脳裏から離れません。<br /><br /><br />それでも、それでも、です。<br />貴ノ花が毎場所のように９勝６敗の成績で終えるたびに、大きな失望感に包まれたものでした。<br />時代は既に北の湖に移っている。<br />貴ノ花の全盛期は過ぎ去った。<br />怪我との闘いの中で、いつの間にか過ぎてしまっていた。<br /><br />それは分かっていても、それでも復活して欲しい。<br /><br />ファンの勝手な想像には違いないのでしょうが、（恐らくは編集者もファンの一人であったのだろうけれど）マスコミの厳しい論調に、「こいつらを見返してやってくれ！」と願った日々。<br /><br />懐かしいですね。<br /><br /><br /><br />時代は下って、最近の大相撲。<br />飛び抜けて躍進するような若手も現れず、互いに星の奪い合い。<br />大関はと言えば、日馬富士こそ昇り竜の勢いで横綱を目指していますが、毎場所誰かが大関陥落の危機にあり、しかもそれを互いが助け合うような惨めな有様。<br /><br />モンゴル出身の２横綱が強すぎるという意見もあるようですけど、それは違うでしょう。<br />単に下位の力士が弱すぎるだけだと言わせて欲しい。<br /><br />相撲に勝って勝負に負ける。<br />そんな闘いを魅せてくれる力士が、いったい今の大相撲にいるでしょうか。<br /><br />毎回、ワクワクドキドキさせてくれるような悩ましい力士が、いったい何人いるでしょうか。<br /><br /><br />５人の大関の、先場所の成績。<br />８勝７敗が３人です。<br />そして９勝６敗が一人。<br /><br />マスコミが、彼らを９６大関と取り上げるでしょうか。<br />（貴ノ花と違って）期待が無いのですから、取り上げる訳がないですね。<br /><br />成績は似ていても、内容がまったく違います。<br /><br /><br />大相撲人気の低下は、決して日本人のヒーローが居ないからじゃぁ、無いんですね。<br />期待出来る、期待したくなるような勝負の出来る力士がいないからなんですね。<br /><br />両横綱にしても、ほとんど「寄り切り」と予想していれば外れないような面白みの無い相撲ばかりでは、単に結果だけの楽しさしかありません。<br /><br />寄り切りも立派な決まり手だし、実力の差がハッキリと映し出される決まり手ではあるけれど、それでも、やっぱりつまらない。<br /><br /><br />貴ノ花の「サーカス相撲」が懐かしい。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>先人の言葉を噛み締める</title>
<description>『安物買いの銭失い』大規模製造業では、いくらか業績が回復傾向にあるとか。いったい何処の国の話でしょうかね（笑）マスコミも、もっと自分の国の民に密着した情報を流して欲しいものです。さて、ひと月程前ですが、靴下が不足してしまったので近所のチェーン型用品店に出かけてみました。「おっ、３足で１０００円？ 安いじゃん♪」ほとんど何も考えずに、買ってきました。で、昨日です。実質的に使用したのは３度目です。日中、何度靴下を履き直したことか（笑）踵から崩れて、気持ち悪いことこの上ない。一足１...</description>
<dc:subject>自らに怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T19:17:11+09:00</dc:date>
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『安物買いの銭失い』<br /><br /><br />大規模製造業では、いくらか業績が回復傾向にあるとか。<br />いったい何処の国の話でしょうかね（笑）<br /><br />マスコミも、もっと自分の国の民に密着した情報を流して欲しいものです。<br /><br /><br />さて、ひと月程前ですが、靴下が不足してしまったので近所のチェーン型用品店に出かけてみました。<br />「おっ、３足で１０００円？　安いじゃん♪」<br />ほとんど何も考えずに、買ってきました。<br /><br />で、昨日です。<br />実質的に使用したのは３度目です。<br />日中、何度靴下を履き直したことか（笑）<br />踵から崩れて、気持ち悪いことこの上ない。<br /><br /><br />一足１０００円で３年程前に購入した靴下３足は（これだって、決して高いとは思えないけど）、どれも未だにしっかりとして何も問題ありません。<br /><br />少しでも安くしようとして、結局は高い買い物をしてしまった。<br />先人の知恵を全く生かせず、ホントに情けない思いです。<br /><br /><br />でもね、ある程度の覚悟は持って買ったんですよ。<br />まさか、こんなに早くダメになるとは思っていなかったけれど、財布の中がホントに淋しいから、買いたくてもマトモな品物は買えない。<br /><br />背に腹は代えられないってやつです。<br /><br /><br />そこに売る側も勝機（商気？）を見るんでしょうね、彼らも必死ですから。<br /><br /><br />これはもう、戦争です。<br />売る側と買う側の、知恵比べです。<br /><br /><br />なにも安いから全部がダメだとは言いません。<br />これまで、不当に高い値が付けられていた品物も、間違いなくあるんです。<br />それを、なんの疑問も無く買っていた。<br /><br />商品の価値、その品質を見抜く眼力を、失ってしまったんですね。<br /><br />商店主の良心を無条件に信じてしまう『人の良さ』も影響してるんでしょうけど、今の時代になってみると、反省しか残りません。<br /><br /><br />不当に高い値付けにも気付けず、今また不良品の値付けにも騙される。<br /><br /><br />人の良さだけでは生きて行けない世の中になりました。<br />財布の口を開ける前に、今一度、商品を良く見る習慣を付けることにします。<br />結果、間違えたとしても、その経験が次に生きてくるはずだと、信じて。<br /><a name="more"></a>

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<title>投票したくとも・・・</title>
<description>総選挙の日が近づいてます。各政党とも、政策ではなく直接の人気取りに夢中になってます。国民をバカにしてますよね。自民も民主も、互いの足の引っ張り合い。それしか、無い。それしか無いことが、哀しいですね。腐った足を引っ張り合うことしか出来ない議員が、哀れですね。国会に限らず、議員と金の問題をどうこう言っても意味はないですね。それを問題にしていたら、政治家は一人もいなくなってしまう。脱税以外の金の問題はひとまず目をつぶらないと、誰にも投票出来なくなってしまいます。さて・・・・・・困り...</description>
<dc:subject>怒るより、呆れる</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T13:31:57+09:00</dc:date>
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総選挙の日が近づいてます。<br /><br />各政党とも、政策ではなく直接の人気取りに夢中になってます。<br />国民をバカにしてますよね。<br /><br />自民も民主も、互いの足の引っ張り合い。<br />それしか、無い。<br /><br />それしか無いことが、哀しいですね。<br /><br />腐った足を引っ張り合うことしか出来ない議員が、哀れですね。<br /><br /><br /><br />国会に限らず、議員と金の問題をどうこう言っても意味はないですね。<br />それを問題にしていたら、政治家は一人もいなくなってしまう。<br /><br />脱税以外の金の問題はひとまず目をつぶらないと、誰にも投票出来なくなってしまいます。<br /><br /><br />さて・・・<br /><br /><br />・・・困りましたね。<br />これでもまだ、投票したい党がありません。<br />応援したい人なんて、一人も見当たりません。<br /><br />ぶら下がりの公明は論外としても、なんで他にマトモな党がないんでしょうか。<br /><br />やはり自民と民主しか選べない様です。<br /><br /><br />う～ん、悩みますね。<br /><br /><br />デビルを選ぶか、サタンにするかのレベルですものね。<br /><br /><br />まあ、せいぜい楽しみながら、考えることにしましょう。<br /><a name="more"></a>

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<dc:date>2009-07-03T13:31:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>プライドが高い、と言われて</title>
<description>普通、「あいつはプライドが高いから」なぁ、なんて言われたら、まず褒め言葉ではないですよね（笑）大概は軽蔑の一歩手前です（笑）私の場合、それを実の弟から、しかも勤め先の人づてで聞かせれました。これって、もしかしたら・・・最悪？あははっ、もう笑うしないです。そうでもしないと、自我崩壊です。いや、家族崩壊か？（笑）まあ、私のことは置いておくとして（いいのか？ いいんです（笑））、えてしてプライドが高いと言われている人に欠けているのは、『自己の過ちを素直に認めない』と言われることが多...</description>
<dc:subject>怒りを忘れる</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T00:23:52+09:00</dc:date>
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普通、「あいつはプライドが高いから」なぁ、なんて言われたら、まず褒め言葉ではないですよね（笑）<br /><br />大概は軽蔑の一歩手前です（笑）<br /><br /><br /><br />私の場合、それを実の弟から、しかも勤め先の人づてで聞かせれました。<br /><br />これって、もしかしたら・・・最悪？<br /><br /><br /><br /><br />あははっ、もう笑うしないです。<br />そうでもしないと、自我崩壊です。<br /><br />いや、家族崩壊か？（笑）<br /><br /><br /><br />まあ、私のことは置いておくとして（いいのか？　いいんです（笑））、えてしてプライドが高いと言われている人に欠けているのは、<br />『自己の過ちを素直に認めない』<br />と言われることが多い様です。<br /><br /><br />大概、自分の間違いってのは、気付き難いもんですよね？（笑）<br /><br /><br /><br />『認めたくない』ってのが、本音だとしても。<br /><br /><br /><br />ここが重要なんです。<br /><br />・・・笑っている場合じゃぁ、ないですよ。<br /><br />人間、誰だってプライドはあります。<br />無い人は・・・もはや人間とは呼べませんね。<br /><br />一見、無いように見える人でも、内心はちゃんと持ってます。<br />それが、人間です。<br /><br /><br /><br />で、人間とは、常に過ちを犯す存在です。<br />大統領だとか、総理大臣とか呼ばれている人でも、です。<br /><br />本当の意味で「プライドが高い」のは、その過ちを素直に認められるかどうか、によります。<br /><br />自身の過ちを認めたがらない人って、いますよね。<br />あなたの周囲にも（笑）<br /><br /><br />それって、冷静な目で見てみると、単なる「劣等意識の裏返し」と見えませんか？<br /><br /><br /><br />誰だって、劣等感はあります。<br />無い人間は、それこそ底抜けの莫迦か、「鈍い」人間です。<br /><br /><br /><br />普通の人間は、誰だって「劣等感」と「優越感」の狭間で揺れ動いているもんです。<br />そして、それを認められる人間こそが、真の「プライド」を有している人間なんです。<br /><br /><br /><br />意識の上で自身の過ちを認められなくとも、無意識のレベルではちゃんと認識しています。<br />だから素直に認められない人は、自分の顕在意識と潜在意識の間での葛藤に、それこそ意識無しに悩まされることになります。<br /><br />これを無造作に突き放すことが出来る人は、やがては新聞とかテレビのニュースに登場することでしょう。<br />有名にはなれますが、その後の人生を無にする形で。<br /><br /><br />そんな人も、少数ですが実在しますね。<br />社会的には、困ったことですが。<br /><br /><br />で、もっとも多いのが、新聞沙汰にはならない程度に、周囲に迷惑をかける人間です。<br /><br />こういう人間は、実に多い。<br />偉そうに言っていますが、私自身もそうである可能性は高いんです。<br /><br />認識の範囲内であれば、謝罪もするし、考えうる限りで対処もしますが、認識外であればどうしようもない。<br /><br /><br />怖いですね。<br />自分を自分でコントロール出来ない、ってことを証明しちゃってるようなものなのですから。<br /><br /><br />自分では気付かないけど、周囲は気付いているってことなんですから。<br /><br /><br /><br /><br />まあ、あんまり考え過ぎても良くない結果しか残りませんから、この位にしておきましょうか（笑）<br />いい加減ですか？<br /><br />そう言わずに、考えてみましょうよ。<br /><br />誰だって、本当に可愛いのは「自分自身」でしょう。<br /><br />自分があるからこそ、「愛しい」だとか「憎い」とか思える相手が存在出来る訳ですものね。<br /><br /><br />一般に「プライドが高い」という表現は、良い意味では使われません。<br />これを前提にして、「プライドが高い」という評価を良い方向に変えてみませんか？<br /><br /><br />無理ですかね（笑）<br /><br />私は、そう言われることを誇りにしてるんですが（笑）<br /><br />えっ、「誇り」じゃなくて「埃」だろうって？<br />それを言ってしまっては、終わりです（笑）<br /><a name="more"></a>

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<title>ダイエットもほどほどに</title>
<description>相も変わらず、世の中はダイエット・ブーム。この未曾有（「みぞう」です。決して「みぞゆう」なんて読まないように♪）の不景気と買い控えの中で、着実に売り上げは伸びているそうです。不可解・・・と思う人は、でも意外と少ないかも知れませんね。だって、ホントに太り過ぎだと思う女性が多いんですもの（笑）えっ、男性の方はどうなんだっ！ ですって？あははっ、これは昔から太っている人は太ってるし、痩せてる人は痩せてます。少なくとも、見た目には増えてるとは思えませんね。んっ、内蔵脂肪ですか？それは...</description>
<dc:subject>困惑</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T02:11:06+09:00</dc:date>
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相も変わらず、世の中はダイエット・ブーム。<br /><br />この未曾有（「みぞう」です。決して「みぞゆう」なんて読まないように♪）の不景気と買い控えの中で、着実に売り上げは伸びているそうです。<br /><br />不可解・・・と思う人は、でも意外と少ないかも知れませんね。<br /><br />だって、ホントに太り過ぎだと思う女性が多いんですもの（笑）<br /><br /><br /><br />えっ、男性の方はどうなんだっ！　ですって？<br /><br /><br />あははっ、これは昔から太っている人は太ってるし、痩せてる人は痩せてます。<br />少なくとも、見た目には増えてるとは思えませんね。<br /><br />んっ、内蔵脂肪ですか？<br /><br /><br />それは・・・間違いなく、増えてますね、男性でも（笑）<br /><br /><br /><br />内蔵脂肪。<br />そう、これを無視したダイエットは意味が無いように思えるので、こんな記事を書いちゃいました（笑）<br /><br /><br />評判のいいダイエットが幾つかあります。<br />短期間で体重を落とすだけの単純な減量まがいのダイエットとは違って、大人が必要とする最低カロリーはしっかりと確保して、尚体重もウェストも落としてくれる。<br /><br />一見、優れているように見えますけど、ちょっと待った！<br /><br />外見は痩せているように見えて、しっかりと内蔵脂肪を溜め込んでいる人を、あなたは健康的だと評価出来ますか？<br /><br /><br />そう、今のダイエット法のほとんどは、単に見た目の変化を売りにしているだけの、あまりに偏った減量法が多いんですね。<br /><br /><br />基本的に女性ならば、ある程度の肉感がないと、正直言って抱く気にもなれません。<br />若い女性に多い病的なダイエット意識は、実に不健康です。<br /><br /><br />男性で言えば、和服を来てもさっぱり似合わないほど痩せていたのでは、はたしてそれで日本人といえるのか。<br /><br /><br /><br />ちょっと偏見が過ぎますかね（笑）<br /><br /><br /><br />ダイエットは、そもそも健康とは切っても切れない関係にあるはずなのに、その健康部分をスッパリと切り捨てた減量法に、いったいどういった意識でお金をつぎ込むのでしょうか。<br /><br />無理に痩せて、そして近い将来高い医療費を払うつもりでいるのなら、別にいいのですが。<br /><br /><br />健康と言えば、体脂肪ですね。<br />これは本来、男性と女性では基本数値が違います。<br />更に、年齢によっても違います。<br />当たり前ですよね。<br /><br />年齢の高い人が若い人より体脂肪率が高くとも、それだけで不健康だとは言えないのですから。<br /><br />逆に、俺の年齢ならばこの数値は平均内だから問題ない、と安心するのもまた、間違いですね。<br />人はそれぞれ体格も、体質も違うのですから。<br /><br /><br />因に私は今年５７になります。<br />身長１７２センチで、体重は今朝測って６３.８キロ。<br />体脂肪は１９.８パーセントです。<br />ウェストは７８センチ強。<br /><br />これだけならば、充分に標準値でしょう。<br /><br />でも血圧は、１８２の９８。<br />普通なら即医者に診てもらわねば、と思うような数値です。<br />行ってませんが（笑）<br /><br /><br />ダイエットは本来は健康の為に行うもの。<br />単に見た目だけを追うダイエットは、完全に間違いです。<br /><br />決して安くない金額を投資するのですから、実行するならば、よくよく調べた上で行って欲しいものです。<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「エコカー減税」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A&hid=35">車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9&hid=35">プリウス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91&hid=35">補助金</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=HV&hid=35">HV</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=4%E6%9C%88&hid=35">4月</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&hid=35">軽自動車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%A9%E5%A3%B2&hid=35">販売</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BC&hid=35">エコカー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%94%BF%E7%AD%96&hid=35">政策</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=339171&sid=nahira&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B8%9B%E7%A8%8E&hid=35">減税</a>
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<dc:date>2009-06-28T02:11:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>松坂大輔に何が</title>
<description>松坂が怪物と呼ばれる理由は様々だろうが、私はこう思っている。「打たれても、抑えても、勝つ」快投と言うよりも、怪投のイメージが強い。前にも書いたが、松坂の真骨頂は「高めのストレートで三振が取れる」ところにあると思う。彼のスライダーが高い評価を受けているが、スライダーだけでバッターを抑えきることは難しい。これは他の変化球でも同じだ。例えばフォーク。野茂にしても、佐々木にしても、力のあるストレートがあったから、フォークが効いた。その怪物ダイスケがおかしい。地元のファンにまで見放され...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:18:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
松坂が怪物と呼ばれる理由は様々だろうが、私はこう思っている。<br /><br />「打たれても、抑えても、勝つ」<br /><br />快投と言うよりも、怪投のイメージが強い。<br /><br /><br /><br />前にも書いたが、松坂の真骨頂は「高めのストレートで三振が取れる」ところにあると思う。<br />彼のスライダーが高い評価を受けているが、スライダーだけでバッターを抑えきることは難しい。<br />これは他の変化球でも同じだ。<br /><br />例えばフォーク。<br />野茂にしても、佐々木にしても、力のあるストレートがあったから、フォークが効いた。<br /><br /><br />その怪物ダイスケがおかしい。<br />地元のファンにまで見放されようとしている、という記事をよく目にするようになった。<br /><br />期待が大きいだけに、ファンとしては裏切られた印象がより強いのだろう。<br />ファンだけでなく、チームとしても。<br /><br /><br />彼に何があったのだろう。<br /><br />WBC の影響と言われてもいるようだが、それはどうだろうか。<br />松坂という男。<br />その才能を大きく増している要因のひとつに、「気持ちの強さ」がある。<br />表現は悪いが、打たれても「笑って」いられるような、「強さが」ある。<br />余裕ではなく、次を抑えられるという自信から出ているのだろう。<br /><br /><br />気持ちの強さは、自信から来ている。<br />その自信は、松坂の場合は「納得」から得ているのではないだろうか。<br /><br />豊富な投げ込みによって、自分に暗示をかけているのではないだろうか。<br />推測だが、松坂は案外と不器用なのかもしれない。<br /><br /><br /><br />メジャー移籍以来、松坂らしさはほとんど見えない。<br />ホームランを打たれる、という面は、間違いなく松坂だと思うのだが。<br /><br /><br />メジャーの投球制限に、言葉では対応すると言っていたが、現実には出来ていなかったように思う。<br /><br />真面目な性格であるだけに、少ない投げ込みで自分を騙すことが出来ずに苦しんでいるようにも、思う。<br /><br /><br /><br />だから、<br />『バッティングの好きな松坂は、本当は指名打者制度のないナ・リーグに行きたかった』<br />などとも書かれるのだろう。<br /><br />これがもし本人の口から出た言葉だとしたら、事態は本当に深刻だと言える。<br />確かに自身も好きなバッティングが出来るのだが、相手チームにも必ず一人は打たれる可能性の低い打者がいるということなのだから。<br /><br />弱気になっている、とも受け取れるのだから。<br /><br /><br />結果は確かに不調だが、それは身体でも技術でもなく、心に影響されていると私は思う。<br /><br />悪いことは繋がって行く。<br />自身への「不満」は、やがて環境への「不満」にも繋がって行くだろう。<br />キャッチャーのリードに対して、チームの方針に対して、と。<br /><br /><br />高い金をつぎ込んだのだから、チームも一度、本当に松坂がやりたいようにやらせてやったらいいだろうに、と思う。<br />このままでは、完全に無駄金になりかねないのだから。<br /><a name="more"></a>

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<title>素っ裸で暮らしてみよう</title>
<description>日々の暮らしの中で、職場も含めて、あなたは真にあなたらしさを表現しきっているだろうか。想像だが、周囲に合わせたり、上司の機嫌を伺ったりして、自分を押さえつけているのではないだろうか。それが悪いとは言わない。あなたはあなたなりの論理・主義に従って行動しているのだろうから。覚えは私にもある。勤めると言うことは、そういうことの繰り返しだと思っている。では、そのような自分の意志に反することを、一生続けなければならないのだろうか。私はそうは思わない。とは言え、公然と社会に反旗を翻しては...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T23:47:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日々の暮らしの中で、職場も含めて、あなたは真にあなたらしさを表現しきっているだろうか。<br /><br />想像だが、周囲に合わせたり、上司の機嫌を伺ったりして、自分を押さえつけているのではないだろうか。<br /><br /><br /><br />それが悪いとは言わない。<br /><br />あなたはあなたなりの論理・主義に従って行動しているのだろうから。<br /><br /><br /><br />覚えは私にもある。<br />勤めると言うことは、そういうことの繰り返しだと思っている。<br /><br /><br /><br />では、そのような自分の意志に反することを、一生続けなければならないのだろうか。<br /><br />私はそうは思わない。<br />とは言え、公然と社会に反旗を翻しては、ただでさえ住みにくいこの世の中を一層住み難くするばかりだ。<br />そんな愚かな真似を、私のようにやれとは、到底言えない。<br /><br /><br />だから、言いたい。<br />せめて自宅の、自分の部屋の中でだけは、自分をそのまま出して欲しいと。<br /><br /><br />どうやって？<br />簡単なことです。<br /><br />シャワーを浴びた（入浴の）後、一切に衣服をつけずに文字通り生まれたままの姿で静かに時を過ごす。<br /><br />クーラーはつけない。<br />窓をひとつ網戸にして、近くの換気扇を回す。<br />これだけで、充分に涼しい風は入ってきます。<br />その自然に近い冷気で、柔らかく身体を冷やす。<br /><br /><br />何を、莫迦なことを、と思ったあなた。<br /><br />注意して下さい。<br />あなたは既に、世の誤った常識に（意に反して）誘導されている可能性があります。<br /><br /><br />信じている常識が必ずしも正しくはないという事実は、このネット上で幾らでも証明されているはずです。<br /><br />ネットの情報の８割は正確ではないとしても。<br /><br /><br />歴史から、人間はなぜ衣服を身に着けるようになったのかを調べるだけでも、如何に偏った情報に操作されていたかを、知ることが出来るでしょう。<br /><br /><br />情報操作は、常にある意図を持って行われるものなのです。<br /><br /><br /><br />但し、他の（それが家族であっても）異なる思想の持ち主と同じ場所では、控えるようにして下さい。<br />無用の争いを、望むものではないのですから。<br /><br /><br />ここまで読んでも未だ、バカバカしいと思ったあなた。<br /><br />きっとあなたは、世の中で「頭がいい」と言われ続けた人ではないでしょうか。<br />頭で考えたことが全て。<br />確かに、人間の頭脳で解明出来ないことは（ほとんど）ないように思えます。<br /><br />でもね。<br />実際に行動してみないと見えてこないことも、あるんですよ。<br /><br /><br />否定する前に、先ず実行してみましょうよ。<br /><br />その上で、何が感じられるか。<br />それはきっと、誰のものでもない、あなた自身の、あなただけの素直な感覚になるでしょう。<br /><br /><br />実行しなければ分からないことも、世の中には間違いなくあるのです。<br />だからといって、他人を殺していいとは言いません。<br /><br />私の言っているのは、誰にも迷惑を掛けないのですから。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>seesaa ブログの広告に怒る</title>
<description>この記事を書いている時点で、トップ下に表示されているNTTのMyAffiliate『アフィリエイトをはじめよう』で、非常に不愉快な思いをさせられた。登録画面に入り、１０数回の記入を繰り返した。その度に、何だかんだと言いがかりにも似たコメントで排除される。ネットの世界では良く有ることだ。特に、ウィンドウズではなく、Macを使っていると。それでも今回は自分には珍しく、ここまで我慢した。通常なら、５回も繰り返したら切り捨てるところだ。ホスト側ではない。利用者側としての私から、切り捨...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T23:05:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この記事を書いている時点で、トップ下に表示されているNTTのMyAffiliate『アフィリエイトをはじめよう』で、非常に不愉快な思いをさせられた。<br /><br />登録画面に入り、１０数回の記入を繰り返した。<br /><br />その度に、何だかんだと言いがかりにも似たコメントで排除される。<br /><br /><br />ネットの世界では良く有ることだ。<br />特に、ウィンドウズではなく、Macを使っていると。<br /><br /><br /><br />それでも今回は自分には珍しく、ここまで我慢した。<br />通常なら、５回も繰り返したら切り捨てるところだ。<br /><br />ホスト側ではない。<br />利用者側としての私から、切り捨てる。<br /><br /><br /><br />莫迦にするにも程が有ろう。<br /><br /><br /><br /><br />最も近い事例では、ネット上での自動車の任意保険がある。<br />これもやはり拒絶された。<br /><br />その際にも書いた覚えがあるが、どうも彼らの側には、Macは認識の範囲外にあるらしい。<br /><br />典型的なものとして、JRA がある。<br />もう数十年の利用実績があるにも関わらず、未だにMacでの各種利用には対応していない現実がある。<br /><br />その対応の不誠実さに我慢ならず、ここ数年は一切の利用をこちらから拒否している。<br /><br /><br /><br />いったいネットの世界とはどうなっているのだろう。<br /><br /><br /><br />万人に平等にと言いながら、実際にはMac利用者を排除しようとしている現実を、どう考えたらいいのだろう。<br /><br />普段、NTT の光通信機能を利用させてもらっているが、それでもこのような一方的な不自由を押し付けられる。<br /><br />まるでMacを捨てて、世の中の大半が利用しているWindows を利用しろと強制されているような、この脅迫めいた仕打ち。<br /><br />日本の主立った機関は全て、マイクロソフトに支配されてしまっているのだろうか。<br /><br /><br /><br />いいだろう、その機関はこちらから利用を拒否する。<br /><br /><br />何が多数派だ。<br />何が世の趨勢だ。<br /><br />そのような一方的な支配が有効だと信じているようなファシズム崇拝者には、こちらから絶縁状を叩き付けてやろうじゃないか。<br /><br /><br />弱者だからと言って莫迦にしている連中に、弱者の抵抗を感じさせてやる。<a name="more"></a>

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<title>金儲けの話は、卑しいのか？</title>
<description>少し昔の話ですが、人前でお金の話をするのは、人品の卑しい者がすることだと考えられていました。私もそう言った教育を、両親からされて育ちました。決して裕福ではなく、むしろ貧乏であったのですが（笑）誤解して欲しくないのですが、見栄なんかではないですよ。お金は大切だけど、人間にはもっと大切なものがある。昔は多くの人が、本気でそう考えていたんです。もう少し昔。世の中には４つの階級がありました。士・農・工・商商売をして直接お金を稼ぐ商人は、最も下層にランク付けされていたんです。そんな時代...</description>
<dc:subject>大いに怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T01:48:06+09:00</dc:date>
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少し昔の話ですが、人前でお金の話をするのは、人品の卑しい者がすることだと考えられていました。<br /><br />私もそう言った教育を、両親からされて育ちました。<br />決して裕福ではなく、むしろ貧乏であったのですが（笑）<br /><br />誤解して欲しくないのですが、見栄なんかではないですよ。<br />お金は大切だけど、人間にはもっと大切なものがある。<br />昔は多くの人が、本気でそう考えていたんです。<br /><br />もう少し昔。<br />世の中には４つの階級がありました。<br />士・農・工・商<br />商売をして直接お金を稼ぐ商人は、最も下層にランク付けされていたんです。<br /><br />そんな時代が、長く続きました。<br /><br /><br />でも今は・・・<br />終身雇用なんて言葉が死語となりつつあり、どれほど大きな会社に勤めていても明日の保証なんてどこにもない。<br />そんな不安定な社会に、私達は暮らしています。<br /><br /><br />お金は卑しいもの、なんて意識は、どこを探しても見当たりません。<br /><br />これが良いことなのか、悪いことなのかは分かりません。<br />社会は常に変わるものなのですから。<br /><br /><br /><br />今、世の中で「私は幸せだ」と思える人はどれほどいるでしょうか。<br />大半の人は、そうは思えていないように感じます。<br /><br />理由は色々でしょうけど、中でも一番多いのは「お金」に関する問題であるように思えます。<br />お金さえ有れば幸せになれる、なんて思っていなくとも、少なくとも苦しみは減る。<br />そう考えている人は多いと思われます。<br /><br /><br />でも現実は、働きたくともその場が無い。<br />どれほど知識や経験が豊富であっても、健康で意欲があっても、ただ単に年齢が一定以上であるという理由で、働く場を奪われています。<br /><br />年齢が若くとも少ないのですから、無理も無いと思われますが。<br /><br /><br /><br />ところがどんな世の中にも、上手に乗り切っている人というのは居るものです。<br />政治家や、特権階級と呼ばれる種類の人々とは別に、まったく後ろ暗い思いなどとは無縁に生き抜いている人達です。<br />現代にあっては、アフィリエイターと呼ばれる人達がそうです。<br /><br />その中の一部の人達は、月に１００万という単位で、稼いでいるそうです。<br />一般人の平均収入が、年に２００万程度とも言われているこの時代に、です。<br /><br />特殊な才能など無い、昨日まではまったくの普通人だった人が、そんなに稼いでいると聞いて、あなたはどう思われますか？<br /><br />私は単純に腹が立ちましたが（笑）<br /><br /><br />アフィリエイトとはつまり、ネットビジネスと呼ばれるものの一部です。<br />こういう書き方をすると、どこか胡散臭いと思われるかもしれませんね（笑）<br />確かにアフィリエイトを逆の意味で利用して稼いでいる悪質な者達も、一部いるようです。<br /><br />ただ、いつの世にも、やり方の上手な者というのは居て、それが全て悪だとは考えていません。<br />詐欺は別ですが。<br /><br />私が怒るのは、そうやって稼いでいる者達がいて、自分がその中にいないという現実です（笑）<br /><br />親の教育には反しますが、もう少し収入を増やせたらいいなとは、思いますので（笑）<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/121382512.html">
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<title>男性化粧品の売り上げは、やっぱり女性が握っている？</title>
<description>ファッションの選択で。社会的信用度を下げたくない理由で、身だしなみに気を使うのは何時の時代でも同じ。そして、生活が一定水準を超えるようになると、加えて異性の視線を意識するようになる。更に時代を経ると、完全なる自己主張という要素も加わってくる。こうなるともう、他人の視線など気にしない。社会的な評価も他人事として、簡単に切り捨ててしまう。だから、どんな奇抜な服も平気で着られる。が、完全に周囲の目を無視しているのかと言うと、本当にそう言い切れる人は少ないだろう。少なくとも、異性をま...</description>
<dc:subject>怒るより、呆れる</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T23:45:46+09:00</dc:date>
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ファッションの選択で。<br /><br />社会的信用度を下げたくない理由で、身だしなみに気を使うのは何時の時代でも同じ。<br />そして、生活が一定水準を超えるようになると、加えて異性の視線を意識するようになる。<br />更に時代を経ると、完全なる自己主張という要素も加わってくる。<br /><br />こうなるともう、他人の視線など気にしない。<br />社会的な評価も他人事として、簡単に切り捨ててしまう。<br />だから、どんな奇抜な服も平気で着られる。<br /><br />が、完全に周囲の目を無視しているのかと言うと、本当にそう言い切れる人は少ないだろう。<br />少なくとも、異性をまったく意識の外に置いていない限りは・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、男性の女性化が言われ始めてかなり経ちます。<br />時代がそうなっているのだから、善し悪しを論じても意味はありません。<br />女性がそういう男性を歓迎しているのだから、男の私がどうこう言ったところで意味はないですね。<br /><br />昔は需要などほとんど無かった男性化粧品ですが、今はどこに行っても、目にしないことなどありません。<br />アクセサリーにしても同じです。<br /><br /><br />もちろん、このような風潮に反発する男性もいます。<br />ほとんど嫌悪に近い感情で。<br /><br />これはつまり、そのどちらをも支持する女性層が存在することを意味しています。<br />目にして、接して、それが心地よいと感ずる個人の好み。<br />多様化するこれらの感情をそのまま表現出来る時代は、つまり平和であると言えます。<br /><br />特に女性の好みが、ストレートに受け入れられているこの時代は、間違いなく平和です。<br /><br />どこの世界でも、いつの時代でも、本質的に男性は女性によって操られています。<br />だから、種としての人類はこれまで存続出来たのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />で・・・意味などないと言いましたが、それを承知で書かせてもらいます（笑）<br /><br />ピアスをしてる男性を見て何も感じない女性を、私は好まない。<br />美容液片手にファッション紙を読みふける男性に違和感を感じない女性を、私は認めない。<br />独りこっそりとムダ毛処理にいそしむ男性を平気で受け入れる女性を、私は軽蔑する。<br />内面を度外視して外見ばかり気にする軽薄な男性に媚を売る女性を、私は無視する。<br /><br /><br />女性が男性を選ぶのが基本だとは言え、男にだって女を選ぶ権利はあるんだ～・・・！<br /><br /><br />世の中を滅茶苦茶にするのは男性でも、世の中を変にするのは、女性なのだ。<br /><br /><br /><br /><br />・・・灯籠に斧、のような気もするが・・・書いちゃった（笑）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/121365247.html">
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<title>自民党、いよいよ崩壊へ</title>
<description>鳩山総務大臣辞任のニュースは速報で知っていた。が、詳しい内容が分からないので、暫く待っていたところ、どうやら麻生首相の迷裁きによると知って、記事を書かせてもらうことにした。西川郵政会社社長に対する鳩山総務大臣の見ようによっては鋭すぎる舌鋒に、一部には戸惑いに似た思いを抱いた人もいるようだ。その多くは、かつての小泉内閣による郵政民営化を支持したのだからという、亡霊にも似た自己矛盾に取り憑かれた人のようだ。バカバカしい限りだと言うしか無い。政治とは何か。時として、昨日の優秀な政策...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T18:07:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
鳩山総務大臣辞任のニュースは速報で知っていた。<br />が、詳しい内容が分からないので、暫く待っていたところ、どうやら麻生首相の迷裁きによると知って、記事を書かせてもらうことにした。<br /><br /><br />西川郵政会社社長に対する鳩山総務大臣の見ようによっては鋭すぎる舌鋒に、一部には戸惑いに似た思いを抱いた人もいるようだ。<br /><br />その多くは、かつての小泉内閣による郵政民営化を支持したのだからという、亡霊にも似た自己矛盾に取り憑かれた人のようだ。<br /><br /><br />バカバカしい限りだと言うしか無い。<br /><br /><br /><br />政治とは何か。<br /><br />時として、昨日の優秀な政策が今日の最悪の選択だと突きつけられかねない、薄衣の上を歩くような繊細なものであることを、もう一度思い起こす必要がある。<br /><br />政治は社会の動きを無視して、独立してあるものではない。<br /><br />孔子や孟子の時代ならともかく、現代はネットに代表されるように瞬間の判断が要求される、グローバルな難しい時代になっている。<br /><br />もちろん根本の、人間が本来持っているべき「根」の部分をコロコロと変えるようでは、そもそもその人間に対する信頼など築けるはずも無い。<br /><br />が、それと生きている政治に対する対処とは別物。<br /><br /><br />その意味で、今回の麻生総理の処置は、どう見ても「小泉亡霊」に取り憑かれて大局を見失っているとしか思えない。<br /><br /><br />個々の小さな政策の過ちは、人間である以上仕方ないことと思っている。<br />だが、大局面での過ちは見過ごせない。<br /><br />そして今回の処置を、単に選挙対策面で非常にマイナスに作用するだろうなどという狭小な視野でしか語れない自民党議員をみるにつけ、いよいよこれは末期的症状であると認識するに至った次第だ。<br /><br /><br />これまでの記事を読んでもらえば分かると思うが、自民党支持というよりも民社党のだらしなさを書かせてもらって来た。<br /><br />どうしようもない政党の中で、多少なりとも良い方を選んできたつもりだ。<br /><br />だが今回の問題で、いよいよ自民党を見限るときが来たことを知るに至った。<br /><br /><br />昨日の良い政策では見えなかった部分で、今日悪しき部分が見えたなら修正する。<br />こんな単純なことさえ出来ない硬直しきった自民党には、もはや何を期待しても無駄だと言わせてもらう。<br /><br />自民党をここまでの存在に仕立て上げた吉田元首相の孫が、大久保利通の子孫が、今自民党を潰すのは皮肉だと思うが、それもまた後世の語り物としては面白いことではあるだろう。<br /><br /><br />麻生太郎という個人に対しては大きな興味がある。<br />しかしそれと今日の日本に対する問題とは、別次元の話だ。<br /><br />麻生に限らないが、現自民党にはもはや何の未練も無い。<br />首相が誰になろうとも、もはや自民党に期待は一切出来ないと、締めくくらせてもらおう。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/120982525.html">
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<title>賃貸アパートでは、絶対に一階は借りるな</title>
<description>現在、夜中の３時過ぎ。それなのに、上の部屋ではなにやら大掃除の真っ最中らしい。足音高く歩き回り、物を引きずり、床にドカンと置く。それの繰り返し。いくら土曜の晩とは言え、これは少し酷くないか。建物の構造の問題もあるだろう。ここはどこかの大手建築物件らしいが、音は異常に高く響く。先日はケンカでもしたのか、女性の泣き声が、まるで耳元で泣かれているかのように聞こえて、寝られなかった。今夜は仕方ないのでウィスキーをストレートで煽ってみたが、今現在、それでも寝られそうにない。明日は仕事だ...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T03:33:47+09:00</dc:date>
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現在、夜中の３時過ぎ。<br /><br />それなのに、上の部屋ではなにやら大掃除の真っ最中らしい。<br />足音高く歩き回り、物を引きずり、床にドカンと置く。<br /><br />それの繰り返し。<br /><br /><br />いくら土曜の晩とは言え、これは少し酷くないか。<br /><br /><br /><br />建物の構造の問題もあるだろう。<br />ここはどこかの大手建築物件らしいが、音は異常に高く響く。<br /><br /><br />先日はケンカでもしたのか、女性の泣き声が、まるで耳元で泣かれているかのように聞こえて、寝られなかった。<br /><br /><br />今夜は仕方ないのでウィスキーをストレートで煽ってみたが、今現在、それでも寝られそうにない。<br />明日は仕事だが、どうやら徹夜で出勤になりそうだ。<br /><br />金さえ有ればこんな部屋、直ぐにも出たい所だが、もし次の部屋を借りるとしても、もう絶対に一階は借りるつもりは無い。<br /><br /><br />これが賃貸アパートの現実なのだと思うと、他の人は良く平気で暮らしているものだと、感心する。<br />いや、尊敬してしまう。<br /><br /><br />これから部屋を、とお考えの方に言いたい。<br />絶対に、一階は借りてはいけない！<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/120394764.html">
<link>http://nahira.seesaa.net/article/120394764.html</link>
<title>評論家が何故そんなに偉いのか</title>
<description>色々なメルマガを見ています。ネットビジネス関係も、多数含まれています。大半は、読むに値しないゴミですが、中でもタイトルだけで削除しているのが、幾つかあります。近頃多いのは、田原総一郎がどうのこうのというもの。これなどは、直ぐにゴミ箱に捨てるか、そのメールそのものを迷惑メール扱いにして処理します。田原総一郎。信じ難いことですが、意外と人気があるようですね。どこが、どうしてそんなに一般受けするのか、私にはさっぱり分かりませんが。よく、政治家は討論相手の発言を聞かずに自分の意見だけ...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T23:03:44+09:00</dc:date>
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色々なメルマガを見ています。<br /><br />ネットビジネス関係も、多数含まれています。<br />大半は、読むに値しないゴミですが、中でもタイトルだけで削除しているのが、幾つかあります。<br /><br />近頃多いのは、田原総一郎がどうのこうのというもの。<br />これなどは、直ぐにゴミ箱に捨てるか、そのメールそのものを迷惑メール扱いにして処理します。<br /><br /><br /><br />田原総一郎。<br />信じ難いことですが、意外と人気があるようですね。<br />どこが、どうしてそんなに一般受けするのか、私にはさっぱり分かりませんが。<br /><br /><br /><br />よく、政治家は討論相手の発言を聞かずに自分の意見だけを言う、と言われますね。<br /><br />本当に、そう思います。<br />子供達への教育という面からは、完全な反面教師にしかなりません。<br />いや、それ以下か。<br /><br />単純に言えば・・・見苦しい。<br /><br /><br /><br />それ以上に見苦しい代表が、田原総一郎です。<br /><br /><br /><br />せっかく呼んだ代議士の発言を途中で遮り、自分の見解を述べて、次の発言を促す。<br />見る人によれば、これが格好よく受けているのでしょうが、少なくとも私にはまったく反対に映ります。<br /><br /><br />私が聞きたいのは評論家風情の言い分ではなく、代議士の意見なのです。<br />たとえそれが時間の無駄に等しい下らない発言であっても、少なくとも一切の責任を負わない無責任な評論家の意見ではないのです。<br /><br /><br />無意味な発言を繰り返すならば、その代議士はそういう人物なのだと判断出来ます。<br /><br />ところが、田原総一郎はその機会を奪ってしまいます。<br />逆の言い方をするならば、危ないと思った時点で、その代議士の発言を妨害している。<br />つまり、彼は、完全な政治家寄りの評論家であると言えますね。<br /><br />いや、もはや評論家の範疇にも存在しない。<br />いわゆる提灯記者のひとりに過ぎないのです。<br /><br />それが偉そうに言うから、腹が立つのです。<br /><br /><br />周りがおだて上げるから、余計に腹が立つのです。<br /><br /><br /><br /><br />そして、そのような無責任な周囲の人間全てに対して、憤るのです。<br /><br /><br /><br /><br />だから、彼を持ち上げるかのような低俗な記事には、一切触れません。<br />直ちに消去するのです。<br /><br /><br /><br />評論家は、所詮評論家なのです。<br />彼が批判する政治家にすらなれない、そんな半端な田原総一郎に、なんで有難味を感じるのでしょうかね。<br /><br />どんな有り難さが有るんでしょうかね。<br /><br /><br />誰かを批判するのは簡単です。<br />私にだって出来ます。<br />その批判の表現や切り口、やり方が上手だからと言って、対象者が居なければ何も出来ない人間じゃないですか。<br /><br />評論家がどれだけ偉いと言うのでしょうか。<br /><br /><br />たかが他人のあらを探して追求しているだけの、実に下らない人間でしかない。<br />そんな人間を評価する人間を、私は評価しない。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/120153342.html">
<link>http://nahira.seesaa.net/article/120153342.html</link>
<title>自分の身は自分で守れ</title>
<description>大昔・・・そう、ほとんどの人にはもう大昔になってしまうことでしょう。私にとっては、ついこの間のことのように感じますが。あの時代、誰もが貧しかった。世の中の大多数が、貧しかった。僅か数年後には、その大多数が中流意識に染まっていた・・・そして今・・・大多数の人が、自分を負け組だと認識している。中流階級などもはや死語に近い。いま有るのは、勝つか負けるかの二者択一の世界だ。もともと中流意識はどこから生まれたのだろう。あの時代、優秀な人も、そうでない人も、会社は確かに守ってくれた。だか...</description>
<dc:subject>怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T00:40:56+09:00</dc:date>
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大昔・・・そう、ほとんどの人にはもう大昔になってしまうことでしょう。<br />私にとっては、ついこの間のことのように感じますが。<br /><br />あの時代、誰もが貧しかった。<br />世の中の大多数が、貧しかった。<br /><br />僅か数年後には、その大多数が中流意識に染まっていた・・・<br /><br /><br />そして今・・・<br /><br /><br /><br />大多数の人が、自分を負け組だと認識している。<br /><br /><br /><br /><br />中流階級などもはや死語に近い。<br />いま有るのは、勝つか負けるかの二者択一の世界だ。<br /><br /><br />もともと中流意識はどこから生まれたのだろう。<br />あの時代、優秀な人も、そうでない人も、会社は確かに守ってくれた。<br />だから、各自がそれぞれのレベルに応じた愛社精神をもって、仕えた。<br /><br />それにまた、会社も応えてくれた。<br />応えてくれたから、また人々は働いた。<br /><br /><br /><br />今はどうでしょう。<br />企業は、社員を護ってくれるでしょうか。<br /><br />愚問だと、誰もが思うことでしょね。<br /><br />企業は社員を、使い捨ての駒のように扱う。<br />そうしなければ、企業自体が生き残れないのだから。<br /><br />・・・と、ここで大多数の善良な人々は、誤った思考に導かれることになるのです。<br /><br />企業が生き残れないから、ではない。<br />一部の特権階級にある人達が、今の生活水準を保てないから、なのです。<br /><br /><br /><br />勝ち組、負け組という区分があります。<br /><br />中間は・・・ありません。<br /><br /><br />さて、あなたはどちらの組に居ますか？<br /><br /><br /><br /><br />リストラされた人から見たら、その選択判断を下した担当課長などは、勝ち組に見えるでしょう。<br />でもその課長自身が、明日のリストラ対象なのです。<br /><br />悪いのは企業ではない。<br />直接の担当者である人事課長が全て悪いなどと装う、そんな酷い企業もあります。<br /><br /><br />さらにそのような姑息な手段を用いた社長自らが、明後日、権力の座から引きずり下ろされかねないのです。<br /><br /><br /><br /><br />こうなると、もはやいったい誰が勝ち組なのかすら、分かりませんね。<br /><br /><br /><br />つまり、勝ち組負け組などという言葉自体が、ある思惑によって作り出されたものだということに気付かされます。<br /><br />誰の思惑だ、ですか？<br /><br /><br />それは、歴史が明らかにしてくれるでしょう。<br />あなたはそれまで、生きられる自信がありますか？<br /><br /><br /><br />犯人探しは、小説の中だけにしておきましょう。<br />飲まず食わずでは、誰も生きて行けません。<br />ましてや、恨みや憎しみ、そして後悔では。<br /><br /><br />あなたは生きなくてはいけないのです。<br />生きる為に、どうするかを考えるべきです。<br /><br /><br />誰かが護ってくれるなどとは考えないことです。<br />会社は、もう護ってくれません。<br />社会はもちろん、護ってなどくれません。<br /><br />家族？<br />家族は、護ってくれるかも知れませんね。<br />でもね、家族だってそれぞれに生きているんです。<br />大切な家族に、あなたを護るなんて重荷を負わせていいんですか？<br /><br /><br />親は、確かに護ってくれるでしょう。<br />でも、親はいつまでも生きてはいません。<br />生きてほしいけど、それは無理ですね。<br /><br /><br />あなたを護るのは、あなただけです。<br /><br /><br />人は、ひとりで生まれてきます。<br />そして、ひとりで死んで行きます。<br /><br />哀しいことではあるけれど、真実ですね。<br /><br /><br /><br />だから、すべてのあなたに関する事象は、あなた自身に責任があると、もう一度しっかりと認識すべきなんですね。<br /><br />それが結局は、あなた自身を護ることに繋がるのですから。<br /><br /><br />・・・難しいかもしれないけれど・・・<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nahira.seesaa.net/article/120050304.html">
<link>http://nahira.seesaa.net/article/120050304.html</link>
<title>国民不在の権力闘争</title>
<description>前にも書きましたが、民主党に一度国政を任せてみたらどうだろう、という意見は相変わらず多い様です。気持ちは充分に、いやそれ以上に分かります。現在の自民党は完全に腐ってます。永く政権に携わって来て慢心も生まれてますね。特に、年配の議員に多い。単純に議員個人の年齢のことではありません。議員生活の年齢の話です。国会議員ともなれば、我々一般庶民には到底想像も出来ないような、甘い誘惑も多いことでしょう。ただの人間と考えたら、幾ら国会議員といえどもそれに逆らって生きることの難しさは、ある程...</description>
<dc:subject>激しく怒る</dc:subject>
<dc:creator>恭助</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T13:33:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前にも書きましたが、民主党に一度国政を任せてみたらどうだろう、という意見は相変わらず多い様です。<br /><br />気持ちは充分に、いやそれ以上に分かります。<br />現在の自民党は完全に腐ってます。<br /><br />永く政権に携わって来て慢心も生まれてますね。<br />特に、年配の議員に多い。<br />単純に議員個人の年齢のことではありません。<br />議員生活の年齢の話です。<br /><br /><br />国会議員ともなれば、我々一般庶民には到底想像も出来ないような、甘い誘惑も多いことでしょう。<br />ただの人間と考えたら、幾ら国会議員といえどもそれに逆らって生きることの難しさは、ある程度想像出来ます。<br /><br /><br />全般にテレビのバラエティー番組に対しては拒否反応が強い。<br />でも、時に有益なこともあります。<br />それは・・・現職の議員が登場するからです。<br />そしてほとんどのケースで、彼らの無能さが見えてくるので、私にとっては有益なんですね（笑）<br /><br />所属の政党に関係せず。<br /><br /><br />・・・なんてことを書くと、疑問が生まれると思います。<br />何を持って無能と言うのか、ですよね、疑問は。<br /><br /><br />これも前に書きましたが、日本の政治家には、将来のビジョンが欠けている。<br />だから現状の政策についての説明が、薄っぺらいんです。<br />根拠が希薄なんですよ。<br />だから、直面する問題とその対処法に対する説明については善くも悪くも納得出来たとしても、信頼感は全く生まれません。<br />抗弁する与党側にも、追求する野党側にも。<br /><br /><br />バラエティーだけでなく、国会中継を観ていても同じです。<br />まあ、あれもバラエティーのひとつの形態に過ぎませんけど。<br /><br />野党の質問事項は事前に与党側に提示されています。<br />だから、対する与党側の答弁内容は、ほぼ事前に用意されています。<br />用意するのは、官僚の仕事です。<br /><br />回答する閣僚の姿を観ていて下さい。<br />用意された原稿を、ただ読んでいるのがほとんどですね。<br /><br />中には、自分の言葉として答えている閣僚もいます。<br />完全にではなくとも、己の考えを込めて真面目に答えている姿勢も、時には見られます。<br />そして、往々にして、そんな時に失言も生まれます（笑）<br /><br /><br />官僚に依存し切った自民党体質が浮き彫りになる瞬間ですね。<br /><br />で、民主党やそれを支持する人々は、官僚元凶説を声高に叫ぶ。<br /><br /><br />基本的な姿勢で言えば、官僚の癌的体質には、うんざりしています。<br />が、現在の日本政界の構造からは、官僚抜きに運営は不可能でしょう。<br />必要悪などとは言えません。<br />不要悪に近い、そんな感じでしょうか。<br /><br /><br />そこで考えてみましょう。<br />民主党が政権を取ったとして、では官僚抜きの国政運営が可能なのかどうか。<br /><br />いや、そもそも経験のない者たちに国政がまかなえるのかと。<br /><br /><br />この点に関しては、民主党の中の実力者達はそのほとんどが自民党出身者であるから、大丈夫だろうとみられていますね。<br />そう、結局は官僚抜きの国政など、不可能だと言うことです。<br /><br /><br />民主党がどれほど綺麗ごとを並べ立てようとも、根本の誤りを正さない限りは、結局は政権担当者の名称が変わるだけで、実質的には何も変わらないと云うことです。<br /><br /><br />おまけに、自民も民主も、そろって国民の機嫌を伺うかのような浅はかな政策を並べるだけで、少しも真面目に政策を語ろうとしない。<br />選挙をまるで人気投票のような浮ついたものにしてしまった責任は、誰にあるのか。<br /><br /><br />これは風聞ですが、どうせまともな政策を述べた所で愚かな国民には到底理解出来んだろうと言った議員がいたそうです。<br /><br />何とも国民を莫迦にした発言には違いないですが、理解出来ないこともない。<br />正直な話、現在の国会議員にこれだけのことを言える人物はいないでしょう。<br />居ないことが、なおさら口惜しい。<br /><br />言えるだけの自信も、ビジョンも無いからですね。<br /><br /><br /><br />いずれにしても、議員すらが官僚化している現状の日本国政は、夢も希望も無い暗黒のトンネルを真っすぐに下るだけのものだと、理解しています。<br /><a name="more"></a>

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